- 2026.01.01
- スカッと体験談,
「家は売った!」妻の同意なしに自宅売却…夢だけ語る夫に見切りをつけた55歳の選択とは
私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎 …
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私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵まれませんでしたが、夫婦2人で穏やかに暮らしてきました。そんな日常が一変したのは、夫の何げないひと言がきっかけでした。
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ある日、夫が唐突に「俺が定年したら、海外に移住しよう!」と言いだしたのです。あまりに突然で、私は耳を疑いました。「え? いきなり何の話?」。家のこと、生活費、将来のことを考えれば、現実的とは思えません。私たちは決して余裕のある生活をしているわけでもなく、英語が話せるわけでもありません。
それでも夫は、「お前の弟は海外で暮らしているだろ。めいっ子も向こうにいるし、近くに住めば安心だ」と、妙に前向きでした。
たしかに、めいのことは実の子のようにかわいがってきました。なかなか会えず寂しい気持ちは理解できます。ですが、それと自分たちが海外移住する話は別です。私は、長年暮らしてきた日本での生活を続けたいと思っていました。
「海外で暮らしたいのは、あなただけじゃない?」と伝えると、夫は不機嫌そうに「お前は海外生活の良さを知らないだけだ」と言います。さらに、「スマホがあれば言葉の問題は何とかなる」「年金とお前の収入を合わせれば、アメリカでも暮らせる」とまで言いだしました。
私は思わず声を荒げました。「今の円安と物価高で、それは無理よ。私には高齢の両親もいるし、私たち自身もこれから年を重ねていくのよ?」。
何度話しても、夫は夢の話ばかり。私は現実を伝え続けましたが、最後は「……もういい」と話を打ち切られてしまいました。
このときは、ひとまず諦めてくれたのだと思っていました。しかし、それは甘い考えだったのです。
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