「失敗した…」彼氏のためにかけた初パーマが無惨な姿に…速攻でストレートへ戻したワケ【体験談】
大学生のころ、初めてできた彼氏に「かわいいと思われたい」という気持ちが高まり、思いきって長いストレートヘアにパーマをかけることにしました。しかし、その仕 …
ウーマンカレンダー woman calendar

40代になってから、時々胃が痛くなることがありました。そのため、キッチンの棚には、市販の胃腸薬を常備して、胃の調子が悪いときに服用するように。大体、服用すると数日で回復したので、食べ過ぎかなと思う程度でした。ところが、ある夏の終わり、市販の薬を飲んでも良くならず、病院へ行ってみたところ実は……。
★関連記事:「救急車呼ぶ?」あまりの痛みにトイレで気を失う寸前に息子が発見!緊急入院に至った病気とは

数年前の夏、子どもの夏休みもようやく終わりに近づいたころ、喉から胃にかけて不快な症状が出るようになりました。キリキリと痛むというよりは、どちらかというと胃の奥で鈍い痛みと胸焼けがします。「昨日食べ過ぎたかな」と市販の胃腸薬を飲んでみたものの、数日たっても良くならず、その不調は続きました。
近所のママ友にそのことを話すと「それって、ストレスじゃない? 私も昔ストレスが原因で胃腸炎になったことがあったのよ。一度、病院で調べてもらったほうが良いよ」とアドバイスされました。夏休みの終わりのここに来て一気に夏の疲れが出たのかなと思い、「ちょうど新学期も始まるし、病院の薬なら効き目がありそう」と、市内で消化器科がある病院を探しました。すると、以前総合病院の消化器科で働いていた先生がちょうどわが家の近所に開業されていたので、そこを受診しました。
医師に症状を話すと、「まずは内視鏡検査をしましょう」とのこと。その日は朝食を食べてしまっていたので、日を改めて検査をすることになり、その日は予約だけして帰りました。そして翌週、内視鏡検査とピロリ菌や血液検査などもろもろの検査を一緒に受けました。

後日、検査の結果を聞きに行くと、医師から「潰瘍(かいよう)もないし、胃はきれいだよ。ピロリ菌もいなかった。胃が痛かったのは、炎症の値が若干大きかったので、感染症の胃腸炎を起こしていた可能性はある」との話を聞いて、安心したのもつかの間、「あ、でも、これ、逆流性食道炎だね、グレードはAだからそんなに心配はないよ」と、医師は胃カメラで撮った私の食道と胃のつなぎ目を指差して言いました。
「逆流性食道炎?」私はそこで初めてその病名を聞いて驚いたのですが、その名の通り胃の中の酸が食道へ逆流する病気だそうで、胸焼けなどの症状を感じ、食道の粘膜がただれたりするのだとか。症状はあるけれど、内視鏡検査などで消化器の潰瘍や胃がんなどの大きな病変が見つからない場合でも、食道の粘膜に炎症が見られれば逆流性食道炎と診断されるそうです。
さらに医師の話では「中年の女性にはよくある病気」ということでした。中年という言葉に落ち込みましたが、加齢とともに筋肉も緩んでくるため、食道と胃のつなぎ目を締める筋肉(下部食道括約筋)も同じくたるんできて、若い人よりも胃酸が逆流しやすく、症状が出やすくなるそうです。
たしかに、写真に写った私の食道と胃のつなぎ目は、むくんでいてたるんでいるように見えました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む私は現在、広告代理店の営業企画部で働いています。「早く現場で学びたい」という思いから中学卒業後すぐに社会へ出ました。決してラクな道ではありませんでしたが、数字と実績で評価され、現在...
続きを読む40代になり、友人の両親や祖父母が亡くなったと聞くことが増えてきました。身内でも、70代や80代になった叔父と叔母が体調を崩し、亡くなった親戚もいます。香典を出したり葬式に参列した...
続きを読む大学生のころ、初めてできた彼氏に「かわいいと思われたい」という気持ちが高まり、思いきって長いストレートヘアにパーマをかけることにしました。しかし、その仕 …
ヘアドネーションをしたくて、私は約2年間髪を伸ばし続けていました。ずっと任せてきた美容師さんに、レイヤーを入れず髪をすかず、毛先だけ整えることを毎回お願 …
私は65歳の主婦です。一生懸命育ててきた長男と長女は、それぞれ自立し、社会人としての道を歩んでいます。そして先日、40年近く勤め上げた夫が定年退職を迎え …
夫とは同い年で、地元は違うものの高校で知り合い、付き合うようになりました。お互い社会人になり結婚し、かれこれ20年の付き合いです。真面目で穏やかな性格、 …
2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えま …
20代で結婚し、やさしい夫と子どもに恵まれ幸せに暮らしていた友人Aさん。しかし、Aさんの夫はバイクやプラモデルなど趣味にお金を注ぎ込み、子どもの教育資金 …
夫婦間でのいさかいやすれ違いはどの家庭でも起こるものですが、もしも夫の言動が理不尽なものであったら、妻はどのような対応を取るのでしょうか? 3人の女性の …
言い合いになるたびに、夫は私の言い方がきつい点を指摘してきます。しかし、それは言い方がきついのは夫も同じです。矛盾している夫に対して、感情のぶつかり合い …