「あなたの親のしつけは!」育児方針の違いが「親の悪口」に発展。夫婦の会話が消えた日
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「あれ? 私ってこんなに体温低かったっけ?」。ふとしたときに測った体温は35.2度。そういえば、年齢を重ねるごとに冷え性がひどくなっている……。そんな私が生姜をせっせと食べることで体温が上昇した体験をお伝えします。

昔から冬になると足先が異常に冷たいと思っていました。30代も終わりを迎えるころのある日、ふと、トイレで用を足しているときに、むき出しになっている足の指が目に留まりました。「げっ! 色悪っ!」。思わずトイレで叫んでしまうくらい、私の足の爪はほぼ赤みがなく、ほとんど真っ青から真っ白に近い色でした。また別の日には、インフルエンザの予防接種か何かを受けるときに測った体温。35.2度。昔は36度台だったはず! 体温も下がっていたのです。

ネットで調べたところ、「低体温の改善には基礎代謝を上げること」と書いてありました。私の中で「代謝を上げること」はダイエットと同様、「なんだか大変そう」というマイナスイメージでしたので、何度もダイエットに挫折しているズボラな私は一瞬あきらめそうになりました。なんとか自分を奮い立たせ、とりあえず適度な運動をすることにしました。
しかし、ウォーキングを始めたのですが、これが続かない! だって寒くて外に出たくない! もともと寒いのが苦手なのに冬のウォーキングは無理でした。それから部屋の中での筋トレへ変更。これもまた何日かしてサボるようになり、続きませんでした。運動が健康に良いことは十分に理解できていますが、続かないのが課題でした。そこで、運動は長い目で続けることにして、食生活の見直しに取り組みました。

風邪のときにもうちではお世話になっている「生姜」に私は目を付けました。ネットで検索すると、抗菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用、老化防止、代謝促進効果……と効能は多岐に渡るそうです。アラフォーの私にとっては良いことだらけ。とは言え、生姜レシピには限界があります。生姜焼き、湯豆腐や刺身におろし生姜を付けて食べるなど、すぐに思い付くのはこの程度。どうにか簡単に毎日の食事に取り入れられないものか……。
そこでたどり着いたのは「生姜パウダー」です。ズボラな私が毎日摂取するにはこれが一番合っていました。入手方法はいろいろありますが、インターネットショッピングが一番種類も豊富でした。簡単に手に入れられるというのは大事で、今すぐ欲しいというときにはスーパーに駆け込んだりもしていました。そして手軽に持ち歩けるのもポイントです。小瓶に詰め替えてバッグに忍ばせ、自宅だけじゃなく外食先などで飲み物に少量振りかけて飲むようにしてます。そして飲んだら体がポッカポカ! お風呂上がりくらいの温かさが実感できました。
毎日、仕事に家事に育児にとにかく忙しい。自分の体型や体を気にしたいけれど、やっぱり忙しくて自分のことは二の次。そんなモヤモヤを抱えながら毎日を過ごしています。でもなんでも継続しないと意味がない。だからこそ手軽に毎日続けられることはとても大事だと思うんです。その点、生姜パウダーはいろいろな物にサッと振りかけるだけで気軽に摂取できるのでとても簡単でした。生姜パウダーを摂取し始めて半年経過しましたが、現在の私の体温は日にもよりますが36度台へ戻っていることが多いです。
そして何よりも、いつもならズボラで続かない私がなんとか続けられていることに驚きです。気が付いたときにサッと出して振りかけられるのがとってもラクなので、なんとかやってこられたんだと思います。特に「寒くて眠れない!」なんて夜に生姜パウダーを紅茶に入れて飲むと、体がポカポカしてきて気持ちよくお布団に入れます。味がちょっと気になる子どもや夫にも、味噌汁に振りかけるとあまり生姜の主張を感じないので気にせず飲むことができています。これからも温活を継続して、女子力アップ目指していこうと思っています!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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