「孫を親に触らせるのが親孝行だ」出産後、夫が放ったひと言で募った違和感の正体は
出産をきっかけに、子育てに対する考え方について、夫との間に小さな違和感が生まれました。最初は気のせいだと思っていましたが、時間がたつにつれてその違和感は …
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2児のママブロガーのエェコさんによる、倒れた父への愛や苦悩を描いたマンガ連載「預金資産ゼロの父が倒れた話」




このころの私は、認知症と高次脳機能障害の違いがきちんと理解できていませんでした。
なので、昔のことはよく覚えているけれど最近のことを覚えていられないという父の病状に対し「認知症なのでは?」と思っていました。
そこで認知症についてネットで調べてみたところ、まさしく父と同じ症状がヒットして……。ますます認知症なのではないかと思うと同時に、リハビリで治るの? と不安な気持ちになっていました。
しかし、認知症と高次脳機能障害はまったく違う病気。父の病気についてしっかりと理解するのはもっと後になってからでした。
この日は退院する方が多かったのか、コロナ禍にしては人が多くいました。看護師さんもどこか忙しそうで、父が来るのも時間がかかるかと思っていたのですが……。
まさかの父、自力で登場。父はせっかちなので看護師さんが来るのが待てなかったのか、病気の影響で待つように言われたことも忘れちゃったのか……。
しかもコロナ禍なのにマスクなしで来たものですから、私は大慌て! 病室ではマスクをしていなかったのかもしれませんが、ここに来るときはマスクしてよ〜! とハラハラしてしまいました。
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認知症と高次脳機能障害の違いがよくわかっていなかったエェコさんは、お父さんが認知症ではないのかと思っていました。たしかに、エェコさんのお父さんには物忘れなど認知症に思えてしまう症状が出ていました。何も知識のない状態で症状だけ聞くと混同してしまいますよね。そんなときは正しい知識を得るためにも、医師にしっかり聞くことが大切ですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
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