母の日がしんどい。何を贈っても義母から否定される…憂うつで眠れなくなった私が取った行動は
新婚当初から「あなたは嫌い」と言われていたため、「好かれる努力をしなくていいならラクちんじゃん」と結構気楽に捉えていた義母との関係。遠方で暮らしていたた …
ウーマンカレンダー woman calendar
ある日、急なトラブルや社員の休みが重なったことで仕事が長引き、会社を出たのが18時になってしまったときのことです。急いで子どもの保育園へお迎えに行き、「夕飯は時短でできるものにしないとな……」などと考えながら帰宅しました。
すると、いつも定時で帰宅する夫が先に帰っていました。
「遅くなってごめん! すぐ夕飯作るね」と言うと、夫はなぜか無言……。私は「今日は機嫌が悪いのかな?」と思いながら夕飯を作りましたが、食事中も気まずい空気が流れていました。
しかし、夕飯の片付けや翌日の保育園の準備、子どものお風呂などで精いっぱいだったため、夫とゆっくり話す時間が取れないまま就寝時間に。
時間がたっても夫の機嫌が直っている様子はなく、もう寝ようと布団に入ると、スマホに1通のメッセージが届きました。
メッセージは夫からで、「パートなのに残業とはどういうことなのか? 夕飯に間に合わないほど仕事をする意味はあるのか?」という内容。私は忙しかった理由と、夕飯に間に合わなかったのは申し訳なかったこと、私なりに仕事を頑張っていることは理解してほしい、と返信しました。
夫から来た返事は「パートのくせに家の仕事に支障が出るほど、やりがいを感じるな」というものでした。
夫は普段は穏やかで、家事も育児もまったくしないわけではありません。しかし、昔から亭主関白なところがあることや料理ができないこともあり、私が残業したことで夕飯が遅れたことが気に入らなかったようです。
とはいえ、「パートのくせに」と人を見下した発言を許すことができず、私は「もっと家計に余裕があれば、働いていませんけど」と、売り言葉に買い言葉でメッセージを返しました。
夫からそれ以上の返信はありませんでしたが、私は「少し残業しただけなのに」と腹が立ち、その日はなかなか寝付けませんでした。
翌朝、顔を合わせてもお互い無言。しばらく冷戦状態が続きましたが、日にちがたつにつれて夫は元の穏やかな性格に戻りました。しかし、ちゃんと謝ってもらったわけではなく、私の気持ちは複雑なままです。
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