「耐えるしかないのか…」上司からの無理な要求に限界…勇気を出して交渉した結果【体験談】
職場で上司から理不尽な要求を受けたとき、「このまま耐えるしかないのか…」と追い詰められた感覚を覚えました。でも、我慢し続けるだけでは状況は変わらない。勇 …
ウーマンカレンダー woman calendar
10代のときに胃腸の病気をしたのですが、何年も薬を飲み続けたので自分では完治したと思っていました。ですが、まさかの30代での再発。当時と同じくらいの激痛で、もん絶しました。原因は、自分自身の生活習慣。そんな私のお話です。
★関連記事:「盲腸じゃない?」立てなくなるほどの腹痛の原因は…まさかの病気だった【体験談】
10代のときに十二指腸潰瘍になった経験があります。水を飲んだだけで激痛が走り動けなくなるほどの症状で、これはいくらなんでもおかしいと思い病院に行くと、十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)と診断されました。10代での発症はとても珍しいそうです。
原因は、過度のストレスと睡眠不足。痛みで起き上がることもできなかったので、学校はしばらく休むことになりました。薬で痛みは落ち着いたのですが、結局5年以上薬を飲み続けることになり、その後は痛みが出たときのみ頓服という形になったので完治したと自分で判断しました。
まさかただのストレスによる胃腸の痛みがここまで長引き、持病のようになるとは思っていなかったので、少しの痛みでも放置するのは本当によくないと、このときに学びました。
30代になり、なぜかまた胃腸が痛くなることが増えてきました。しかも、毎回うずくまるほどの痛さが発作的に起こり、夜も眠れなかったり、日中に痛みが発症すると冷や汗をかいて歩けなくなったりということが続きました。
「この痛みはもしや」と思い病院に行くと、やはり十二指腸潰瘍の再発でした。しかも思ったより重症。そのころは毎日元気に過ごしていたのですが、海外と日本を行き来する生活で、自分が思っていたより疲れがたまっていたことと、不規則な生活が原因だそうです。
特に不規則な生活に加えて、気が向いたときに好きなものだけを少し食べるという適当な食生活をしていたことが胃腸の負担になっていました。また、小さいことも考え過ぎるネガティブな性格が関係していると言われ、定期的にカウンセリングにも通うことになりました。正直、「まさか自分が……」といった思いでした。30代になってまた潰瘍になるとは思ってもいませんでした。
日々そこまでストレスは感じていなかったのですが、やはり生活習慣によって胃腸そのものが弱ってしまっていたようです。また、一度潰瘍になった人は再発しやすいということも初めて知りました。
ストレスを自分では感じていなくても、体は素直で病気となって現れることもあることを知りました。過去の病気が10年過ぎてから再発するとは思っていなかった油断もありました。医師から30代は胃腸の病気が出やすいとも言われたので、今後は今まで以上に自分の体調に気をつかい、規則正しい生活を送りたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
文/ゆき
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は会社員をしています。家庭の都合で中学卒業後すぐに働き始めましたが、真面目に努力したかいがあり、最近転職して今の会社に入社しました。上司も先輩も皆良い人なのですが、ただひとり、学...
続きを読む夫と娘と3人暮らしをしている私は、パートとして働きながら家事や子育てに追われています。そんなある日、私の人生を大きく変える1本の電話がかかってきて……。 ★関連記事:「貧乏人はダメ...
続きを読む家族旅行をすることになった私たち家族。しかし旅行当日、義母は出発時間を偽り、私だけ置いて旅立ってしまいました。「あなたは留守番に決まっているでしょ」と意気揚々とメッセージをしてきた...
続きを読む私は長年ワンオペで義母を介護してきました。負担が大きいと何度も夫に相談しましたが、彼は無関心。協力してくれたことはありませんでした。そうして10年が過ぎたある日、義母が他界。「母さ...
続きを読む専業主婦の私は、20年連れ添った夫から離婚を宣言されました。男尊女卑で傍若無人、高圧的な夫は長いこと不倫をしていて、その相手と再婚するのだとか。私が泣いてすがると思っていた夫でした...
続きを読む職場で上司から理不尽な要求を受けたとき、「このまま耐えるしかないのか…」と追い詰められた感覚を覚えました。でも、我慢し続けるだけでは状況は変わらない。勇 …
単身赴任で、1~2カ月に一度しか家に帰って来ない夫。娘ももう小学校5年生とそれなりに手がかからなくなってきたので、私としては夫がいてもいなくても構いませ …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫の定年後の生活について、急に不安になったフジコさん。今でさえ物覚え …
温かい飲み物よりも、冷えた飲み物が大好きだった私。ドリンクを飲むときには氷を入れたり、冷蔵庫でギリギリまで冷やしてから飲んだりしていました。ところが、4 …
休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、 …
先日、友人の結婚式に参列したときのことです。華やかな雰囲気に包まれた披露宴で、友人がとても幸せそうに見えたので、私まで胸がいっぱいになっていました。そん …
私は昔から絵を描くのが好きで、夢をかなえて現在はデザイン会社に勤務中。仕事にやりがいを感じ、お客さまを喜ばせるため毎日頑張っています。小規模な会社ですが …