「前は気にならなかったのに」夫のにおいが気になりレス気味に。妻たちの本音は
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。
私は、親族との付き合いが深く親族同士の結束が強い家庭で育ちました。これが当然と思っていましたが、夫との結婚で我慢していた自分の本当の気持ちに気が付いたことで、親族との付き合いがラクになった体験談です。
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私の父の実家は自宅から飛行機で行く距離だったので、実際に帰省するのは年に数回でした。しかし、滞在中は大忙し。実家での食事の用意をするのに、お嫁さんたちが疲弊していた様子が思い出されます。
親戚は亭主関白な家庭が多く、父を含めた男性の親族はまったく動いていませんでした。また、帰省したときは近隣に住む親族の家を巡るので、自宅から持参する手土産だけで膨大な量になっていました。
帰省する回数が少ない代わりに、電話での連絡は頻繁。祖父母から父の兄弟まで、親戚中に私が風邪をひいたとか、受験に失敗したとか、彼氏ができたとか、個人的なことまでいつも筒抜けだったことを覚えています。
一方、母の実家は近かったこともあり、たびたび訪れていました。法事やお墓参りは他にどんな大事な予定があったとしても必ず参加。唯一参加を免除されたのは、法事の日程と私の大学受験日が重なっていたときだけだと記憶しています。
夫にも親族は大勢いますが、結婚15年目になる今でも実際に会ったことのない親族が多くいます。義父母は付き合いはあるようですが、私たちにそれを強制してくることはありません。「こちらのことは気にしなくていいから」というスタンス。遠方に住んでいることもあって、「無理して来なくていい」と言われています。
それでも、孫の顔を見せるため年1回は帰るようにしていますが、夫の実家に滞在中は、義父も買い物に料理にとたくさん動き、嫁である私の負担はほとんどありません。のびのびと過ごさせてもらっています。孫の進路、孫や私の体調、仕事、個人的なことを根掘り葉掘り聞いてくることもありません。
結婚するまでは、「親族には何でも知らせて、頻繁に連絡を取らなければならない」と思っていましたが、そうではない付き合い方もあるということも知りました。それと同時に親族間で何でも筒抜けだったことが本当は窮屈に感じていたとういうことに気が付きました。今は、適度な距離感で夫の親族と過ごす時間が本当に心地良いです。
結婚後も、引っ越したことを伝えていないはずの私の親族から自宅の新築祝いが送られてきたり、「転職後の職場はどう?」と聞かれたりと、突然の連絡に驚くことはありますが、夫のおかげでいろんな付き合い方があることを知れたので、無理せず付き合っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
文/B美
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