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イラストレーター&漫画家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は、ハンドクリームのフタをなくして困ったときの応急テクについて、共感たっぷりにお届けします。
ある日、いつも使っていたハンドクリームのフタが転がって行方不明に。
代わりに使ったものとは……。


ドイツのスキンケアブランドのハンドクリームで、雑貨屋さんで見かけて買ったものなのです。カモミールの甘い香りがリラックスできて、もちろん手も潤って良い感じだし、パッケージもすごくかわいくて。
なのに、フタがどこかに転がっていってしまって全然見つからず。
まだまだ半分以上残ってるので、何とか最後までフタなしでも使いたくて考えたのが、ラップをして輪ゴムで留めるっていう。持ち運ぶとしたらちょっと不安だけど、家だけで使えばフタとしての目的は果たせるし、中身の乾燥も防げるし最高!
ただ1つ残念な点があるとすれば、輪ゴムとラップの醸し出す生活感がせっかくのすてきなパッケージデザインも見事に打ち消すっていうところでしょうか……。
そこさえ我慢すれば、最後まで快適にハンドクリーム使えるし良いかなって。こういうときの、何とかしたい思いの強さってすごいわ。
そして、本当にフタは一体どこに行ってしまったんだ! 落とした付近の床という床を這いつくばって探してみたのに、神隠しにあったみたいに全然見つからなくて……。
いつか引っ越しするときに家具を全部運ぶってなったら、ぽろっと出てくるのかなー。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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