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長男が幼稚園に入園した年、私は何度も歯のトラブルに見舞われました。妊娠中から半年に1度は歯科検診に通い、その後も長男の歯のフッ素塗布に合わせ、定期的に検診を受けています。しかし、その年は何度も、歯の不調で歯科クリニックを受診することになったのです。
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長男の入園式から4カ月が過ぎたころ、突然歯が痛み始めました。奥から湧き上がるような鈍い痛みで、走ったりジャンプしたりすると違和感があります。以前、虫歯になったときと似ている症状に思いました。
そこで、歯科クリニックを受診し歯のX線検査をしてもらいましたが、異常はありません。その後、歯科医師から「最近、風邪をひきましたか?」と聞かれ、耳鼻科の受診をすすめられたのです。副鼻腔炎(鼻の周辺にある副鼻腔の粘膜が炎症を起こす病気)などでも歯に痛みが出ることがあると聞き驚きましたが、耳鼻科で薬をもらうと歯の痛みがなくなりました。
入園から10カ月過ぎたころ、いつものように定期検診を受けました。そこで、虫歯が4本も見つかったのです。10年以上、虫歯が1本もありませんでしたが、半年で4本も虫歯ができてしまいました。
甘いものをたくさん食べたわけではなく、生活も特に変わりません。歯磨きも長男と一緒にしっかりおこなっており、「歯科で働いていましたか?」と聞かれるほど褒められていました。そのため、原因がまったくわからず戸惑い、ショックを受けました。
定期検診からしばらくたったころ、また歯が痛み始めました。虫歯は治してもらったばかりでしたが、念のため歯科クリニックを受診しました。今回も歯には異常がなく、副鼻腔炎の可能性があると耳鼻科の受診をすすめられたのです。
そこで、1年間を振り返ってみると、幼稚園に通い出した長男が、たびたび風邪をひいていたことを思い出しました。そして、そのたびに私にうつっていたのです。さらに、風邪とアレルギーが結び付き、鼻での呼吸ができないほどの鼻づまりなど、鼻の不調で毎月のように耳鼻科を受診していました。
虫歯にも風邪が関係するのではと、インターネットで調べてみました。すると、口呼吸は唾液の分泌が減るため、虫歯になりやすいとのこと。突然の歯の痛みはもちろん、虫歯の原因も風邪だったのでは……と思いました。
ひとりっ子だった長男は、大人に囲まれて育ちました。幼稚園での初めての慣れない集団生活で、風邪をひいては治り、また風邪をひくことを繰り返していたことも一因だと思いました。
私のたび重なる歯の不調は、その年だけです。口呼吸が虫歯の原因だったと気付いてからは、鼻の不調が続くときには頻繁に水を飲むようにしています。口内の乾燥に気を付けたことで、定期検診でも「何も問題はありません」と、いつも言われています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
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