「夜中に体が動かなくなった」46歳で突然の脳出血。退院後、私を悩ませた予想外の症状とは
46歳のときに脳出血を起こして生死の境をさまよいましたが、その後、病院での約4カ月のリハビリ期間を経て自宅で生活できる程度に回復しました。病院を退院し自 …
ウーマンカレンダー woman calendar
自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。
数年前に義妹の姑が亡くなりました。親戚が集まって葬儀がおこなわれたとき、義妹の結婚式以来でしたが、義妹の夫の姉夫婦にも再会し、あいさつをしつつ葬儀は無事に終了しました。それから数カ月がたったころ、義妹からビックリする話を聞くこととなります。
★関連記事:「高卒だから子どもにも悪影響…!?」私の学歴を知った親戚の態度が一変し…【体験談】
それは、義妹が姑の死亡届を出しに行ったときのこと。そこで姑の除籍の手続きがおこなわれ、何げなく戸籍謄本に目をやると、「あれ?」と思ったのだそうです。結婚しているはずの義理の姉夫婦が、実はもう何年も前に離婚していたことがわかったようでした。
その事実は、舅(しゅうと)も亡くなった姑も義妹の夫も、誰1人知らなかったというのです。先日の姑の葬儀のときは、ちゃんと結婚指輪をして夫婦そろって葬儀に参列していましたが、とっくに赤の他人同士だったということになります。
「えっ? 偽装夫婦?」と想像しましたが、義姉夫婦は2人とも仕事をしていて役職に就いているため、「離婚はマイナスになると思い、離婚しても公表することなくそのままにしていた」ようでした。とはいえ、身内にまで隠し通していたなんて……。
以前から、義姉夫婦は親から「仕事ばかりしてないで孫の顔でも見せてくれ!」と言われていましたが、そのころにはとっくに離婚していたことになるので、子どもができるわけないか……と思いました。それと同時に、「事情があって子どもが産めないのかも……」と気をもんでいた私の気持ちを返して! とも思いました。それにしても、身内全員にウソをついていたなんてビックリです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松野えり/50代女性・会社員
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
★関連記事:「貫くのは家柄の伝統?それとも自分の思い?」名付けを巡って親戚トラブルに発展したときの話【体験談】
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
2児の母、のむすんさんが自身や知人の過去の体験談をもとに描いたマンガ。38歳でパート勤めのみなこさんは、夫と小学生の息子と暮らしていました。ある日、大学時代の友人、るりあと偶然の再...
続きを読む2児の母、のむすんさんが自身や知人の過去の体験談をもとに描いたマンガ。38歳でパート勤めのみなこさんは、夫と小学生の息子と暮らしていました。ある日、大学時代の友人、るりあと偶然の再...
続きを読む私はただ今42歳。フォトグラファーをしています。現在も独身ですが、好きな仕事にまい進できる日々には大満足。年老いた両親と一緒に実家暮らしを続けています。家族3人で仲良く穏やかに過ご...
続きを読む40代熟女のフワリーさんの夫が起こした事故について描いたマンガ。 夫から「事故った」と報告を受けたフワリーさん。しかも、事故の瞬間に考え事をしていた夫は、信号の色を覚えていないと言...
続きを読む2児の母、のむすんさんが自身や知人の過去の体験談をもとに描いたマンガ。38歳でパート勤めのみなこさんは、夫と小学生の息子と暮らしていました。ある日、大学時代の友人、るりあと偶然の再...
続きを読む46歳のときに脳出血を起こして生死の境をさまよいましたが、その後、病院での約4カ月のリハビリ期間を経て自宅で生活できる程度に回復しました。病院を退院し自 …
34歳OLのさなさん。人並みに恋愛経験を積んできたはずが、この年齢まで独身。焦りを感じていたある日、理想の男性と出会うのですが……。本屋で出会ったステキ …
30代半ばで離婚して実家に出戻りした、40代独身マンガ家の大日野カルコさん。「くそ地味な日常」をマンガにされています。40代半ばのカルコさん。なんとなく …
これは数年前のお話です。以前アルバイトをしていた小売店を辞めてから約2年後、そのお店に買い物に行ったとき元上司と会ったので少し立ち話をしました。元上司か …
テレビ番組やSNSでも話題の激安スーパーマーケット、ロピア。大容量でコスパが良くオリジナリティあふれる品ぞろえも魅力で「日本版コストコ」とも呼ばれていま …
久しぶりに実家へ帰省したとき、父の変化に思わず息をのみました。かつての父の姿と、今の父。その違いに、私自身が戸惑いを覚えた体験です。 ★関連記事:「お墓 …
私は占いが大好きで、人生の要所要所で個人の占い師に占ってもらっています。ただ、四捨五入すると私ももう50歳。占いに左右され過ぎてきたような気がしています …
50代の私は、息子の嫁が妊娠し、孫が生まれることを楽しみにしていました。しかし孫が生まれた途端に嫁は音信不通に。さらに産院から離婚届を置いて逃げてしまっ …