17万円かけレーシック手術に成功「視力が1.2に!」10年後、眼科で告げられた私の視力は
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もともとアイメイクをすると目が赤くなったり、ドライアイが気になったりすると目薬を点眼する程度。視力自体は悪くなく、50代になっても免許の更新は裸眼でパスしています。老眼はややあるものの、日常生活には問題ない程度でしたが、40代に入りかすみ目が気になるように。ここ数年は特に夕方になると信号がにじんで見えて、運転が怖いと感じるようになってきました。私のかすみ目対策についてお伝えします。
★関連記事:「あれ?」突然、目がぼやけて見えないように…かすみ目対策のためにやってよかったこととは【体験談】
息子が小学校に入学し、英語や空手と習い事が急に増え、夕方に運転する機会が増えてきました。そこで、ハンドルを握るたびに気になるようになったのがかすみ目です。
40代に突入したころから「あれ?」と思い始めましたが、最近では夕方になると文字がにじんで見えたり二重に見えたりして、ピントがしっかり合うまでにだいぶ時間がかかるようになっています。夕方限定なので「疲れかな?」と思っていましたが、暗い夜道を運転をするのが今まで以上に怖いと感じるようになってきました。
そこで、かすみ目をなんとか改善したいと思うようになりました。まずは原因について調べてみることにしました。
調べてみたところ、かすみ目の原因は長時間のパソコン作業などにより、ピントを合わせる毛様体筋の緊張状態が続き、ピントを合わせるのが難しくなるという理由が1つ。もう1つの理由が加齢によるものだそうです。年齢を重ねると、毛様体筋の働きが低下して、ピントを合わせるのが難しくなるというのです。どちらにもズバリ当てはまっており、かすみ目になるのも仕方ないと思いました。
かすみ目は複合的な理由により起きているため、対処法も1つではなく、症状を緩和するためには、まず毛様体筋疲労のケアをする必要があるとわかり、毛様体筋疲労のケアを実践してみることにしました。
どれも今すぐに実践できるものばかりだと感じたので、できそうなものから早速試してみることにしました。
まず眼鏡屋さんで老眼の進行度をチェックしてみました。細かい字の書いてある用紙を渡されて、どの位置からだとピントが合うのか確認したところ、思っていたより老眼が進行していることがわかりました。とはいえ、+1.5の度数で良いでしょうとのアドバイスに従って老眼鏡を購入し、普段からかけるようにしました。
また、仕事中もこまめに目を閉じて休ませるようにしたり、眼球に沿ってマッサージもおこないました。帰宅したら、蒸しタオルで目を温めてから運転をするようにしたところ、信号がにじんで見えるという症状はだいぶ改善されてきました。
加えて規則正しい1日3回の食事や睡眠時間もしっかり確保するように調整しました。さらにピント調節機能の改善に効果的なネオスチグミンメチル硫酸鉛が配合された目薬も利用。就寝前に暗闇で携帯を見るのも目に良くないと思い、気を付けることで、さらにかすみ目は改善されたのです。
もともと視力がよかったこともあり、これまで目のケアはまったくしてきませんでした。かすみ目の改善も、運転が怖いと感じたためやっと重い腰を上げたのです。今まで点眼などしていなかった分、効果を感じるのが早かったのかもしれないなと思い、これまでの無精を反省しました。
現在おこなっているケアの中でも、夕方運転前に温めたタオルを目に当てるのは、目にはもちろん気持ち的にもホッとひと息つけるので、特に気に入っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
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