「胸元から強烈なにおい」育児に追われる私に起きた異変。自分でもギョッとした異臭の正体は
目次 1. 忙しさでつい忘れていた 2. 胸元から漂った強烈なにおい 3. そこから変わった「当たり前の習慣」 4. まとめ そこから変わった「当たり前 …
ウーマンカレンダー woman calendar
友人は夫に相談しても意味がないと思い、これ以降、保育園に関することは何も言わなくなりました。そして、慣らし保育が始まってから1カ月半、慣らし保育が終了。「慣らし保育が終わってうれしい」と友人は言っていましたが、夕方まで働き、家では家事と育児をこなす毎日に疲れている様子。さらに、家事や育児に協力しない夫に不満を募らせていました。しかし、夫のほうが働いている時間が長いこともあり、不満を言えないでいたのです。
ある日、子どもが高熱を出し、友人は食欲もなく睡眠も取らない息子を心配していましたが、夫は「大丈夫でしょ。子どもは強いんだから。心配しすぎ」と言ったそう。それに対して友人は「何かあってからじゃ遅いのよ!もっと子どもを気にかけなさいよ!」とつい怒鳴ってしまったそう。そして、「もっと家事と育児に協力してよ!」と、今までためていた不満が我慢できずに口からあふれました。その日は1日中、友人は夫と会話をすることなく、子どもの看病だけに集中し過ごしたそう。
次の日の早朝、まだ子どもの熱は下がりません。すると、子どもがいつもとは違う激しい泣き方をしたのです。明らかに様子がおかしい!と、友人は焦って不安に。さすがの夫も心配になったようで、救急外来のある大きな病院に連絡することに。
夫が電話で子どもの状態を看護師に話しているとき、泣き叫んでいた子どもが急にけいれんを起こしたのです。さらに、唇が紫色になっていく子どもを見て友人は「どうしよう!」と叫んだそう。そんな友人を横目に、夫は看護師に子どものけいれんの様子を説明しながら、看護師からの指示に冷静に対応し、病院にそのまま連れて行くことになったのです。
病院に着いて子どもの検査をしている間、友人はずっと泣いていました。夫は、泣いている友人に「何もないといいね」とやさしく声をかけてくれたそう。友人は「本当に子どもが大丈夫なら、それだけでいい」と涙を拭いながら言い、2人で診察の結果を待っていました。
そして、先生が出てきて「大丈夫ですよ」と言われて友人は安堵し、無事に家族3人で帰宅します。帰宅するなり夫が
「無事で本当によかった……。ごめんね、診察を待っている間いろいろ考えてたんだけど、君に子どものことを任せっきりだった」
と謝罪の言葉を口にしました。友人は「無事でよかったよ。これからはもっと子どものこと気にかけて欲しいし」と言い、続けて「家事も手伝って欲しいな」と伝えました。
夫は「家事も任せっきりだったね。ごめんなさい」と反省している様子。友人も「私もイライラするだけじゃなく、ちゃんと素直に伝えてればよかったんだよね。ごめん」と、夫と仲直りしたのでした。
その後、友人は夫とごはんを作る日や子どものお風呂を入れる日などを決めるなど、家事や育児を協力し合えるようになったそうです。
友人は不満が爆発する前に、夫に子どものことを見てほしい、家事も協力してほしいと素直に伝えることができていればよかったのかもしれません。しかし後日、この一件によって友人は「子どもを大切に思う気持ちは一緒なんだとお互い気付けた」と言っていました。
子どもが、夫婦がお互いに思いやりを持って相手に接することの大切さを気付かせてくれたのでしょう。私も夫を思いやる気持ちを大切にして、良好な関係を築いていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
マンガ/あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
★関連記事:「夫がいつもと違う」「夫婦関係がぎくしゃく」夫の男性更年期症状が原因の可能性も【医師解説】
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む目次 1. 忙しさでつい忘れていた 2. 胸元から漂った強烈なにおい 3. そこから変わった「当たり前の習慣」 4. まとめ そこから変わった「当たり前 …
目次 1. ママ友のわざとらしいひと言 2. 落ち着いて返答 3. 周りのママ友たちの共感に救われた! 4. まとめ 周りのママ友たちの共感に救われた! …
目次 1. 人生経験のある姉が感じていた違和感 2. ご祝儀を巡って露わになった価値観 3. 式後に聞いてしまった、彼の本音 式後に聞いてしまった、彼の …
目次 1. 男は動かないのが当たり前! 2. 孫からの痛い指摘に父は 3. その場しのぎではなくなった父 4. まとめ その場しのぎではなくなった父 孫 …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、本気で心配になる(?)服 …
戻る 続きを読む 1 2 3 4 5 6 プロフィール 投稿一覧 萩原さとこ 2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramで …
目次 1. 度々トイレへ駆け込む…気になった母の頻尿 2. 湯船に向かう母の後ろ姿を見てびっくり! 3. 頻尿も症状の一つ…病院で告げられた病名は? 4 …
目次 1. 妊娠?突然止まった月のもの 2. 椅子に残った衝撃の痕跡 3. やっとあのつらさから解放される 4. まとめ 椅子に残った衝撃の痕跡 3カ月 …