「うわっ!バレたかも…」焼き肉を食べた翌日、誰もいないリビングで起きた恥ずかしいハプニングとは
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私は生まれてからアラフィフの現在に至るまで、一度も日本から出たことがありません。語学に関わる仕事をしているため海外経験豊富と思われがちで、「実は海外に一度も行ったことがなくて」と言うといつも驚かれていました。そんな私にアラフィフで初の海外出張の指示が……! そんな戸惑いの体験談です。
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私は大学卒業後すぐに妊娠して結婚し、夫の高圧的な態度が原因で29歳のときに離婚。その後31歳で再婚し、37歳で2人目を出産したものの、私の連れ子への虐待と私自身へのDVがあり39歳で2度目の離婚という、それなりに波瀾万丈な人生を送ってきました。
家庭円満だった時期をほとんど経験したことがなく、旅行はせいぜい国内を2、3回程度。海外旅行なんて夢のまた夢……という人生を経てアラフィフになりました。
10代のころから海外に憧れ、20代で行くあてもないのにパスポートを取得し、30代で更新。でも1度も使わないまま40代になり、ちょうど2度目の離婚後でもあり、とてもパスポートを更新する心身の余裕もないままパスポートも期限切れとなりました。きっともうこのまま日本から出ることのない人生なのだろう……とさえ思っていました。
そんな私がひょんなことから、海外業務に携わることに。そしてその半年後には、自分でも信じられないことに海外出張を任じられたのです。しかも行き先は北欧の小国で、周囲も「それどこにあったっけ?」と言うくらいマイナーな国が行き先でした。
まずは慌てて期限の切れたパスポートを再申請するところから。航空券予約の直前にようやくパスポートを入手し、さて次は何をしたら良いのだろう……?と途方に暮れました。幸いにも周囲には、公私ともに海外経験豊富なメンバーがそろっていました。仕事仲間や友人たちに「え? この年で初海外、しかも北欧の小国に10日間?」と驚かれながら、海外に行くには何が必要なのかを調べ始めました。変圧器や変換プラグを購入し、円をユーロに両替し、キャリーケースはLとLLサイズのどちらをレンタルしようか? 通信環境はどうやって確保?などなど、海外旅行に慣れていれば何でもない行動さえ、柔軟性とフットワークが落ちがちなアラフィフにはオロオロすることばかり。
しかも旅行ではなく出張なので、仕事で必要な物を買いそろえたり、TPOに合わせた服装や靴などを準備したり、事前におこなうべきことや考えるべきことが山のようにありました。周囲には海外出張はうらやましがられましたが、正直もうそれどころではない心境でした。
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