「孫を親に触らせるのが親孝行だ」出産後、夫が放ったひと言で募った違和感の正体は
出産をきっかけに、子育てに対する考え方について、夫との間に小さな違和感が生まれました。最初は気のせいだと思っていましたが、時間がたつにつれてその違和感は …
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借りた本で学ぶにつれて、私の血管年齢が20代から40代へ大きく変わった理由がますます気になるようになりました。私はジョギングやジム通いはしていませんが、以前から寝る前など習慣的にストレッチを続けています。そのため私の場合は運動面よりも精神面や食生活の面で原因があるのではないかと思いました。
血管年齢が28歳のころの私の食事は、筑前煮など野菜が中心。本に血液サラサラ効果が高いと書かれていた玉ねぎやトマトは特によく食べていました。ところが今はハンバーグなど子どもが好きな肉類が中心です。野菜も食べるようにしていますが、子どもが好きな野菜に偏ってしまいがちでした。
また、精神面では子どものことは大切ですが、子どもとの関わりでストレスを感じないと言ったらうそになります。知らないうちに積もったストレスも血管年齢の加齢につながったのかもしれません。
本に載っていた食生活の改善とは「おさかなすきやね」です。それぞれ「お茶、魚、海藻、納豆、酢、キノコ、野菜、ネギ」の頭文字で、積極的な食事で血管年齢や血流の若返りが期待できるそうです。
今は献立やストレスを発散する方法を考え中です。血管年齢の測定は今の生活を見直す良いきっかけになりました。]
意識して見るとドラッグストアやショッピングモールなど街角にも血管年齢測定器があちらこちらで設置されているのに気が付きました。
体の診断と言えば健康センターなどで血液を採取するような専用の検査が必要になるかと思っていましたが、その他にもこんなに身近な手段があることに気が付けてよかったです。指を挟むだけの手軽さもチェックを続けやすいので、これからも定期的に血管年齢を測定していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:岡野 鈴/映画好きな在宅ワーカー。40代になって最初の変化は、涙もろくなったこと。夫と2人の子どもと、3人暮らし。なんでもない平凡な1日が暮らせたら、それだけで感謝。
イラスト/すうみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年9月)
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