- 2026.01.12
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

代々家業を営んでいる義家族。結婚したときから、「いずれは家を継いで欲しい」と言われていたので、いつかそんな日が来るのだろうとは予測していました。夫が35歳になったタイミングで、「そろそろどうか」と義両親から打診があったのですが、なんと妻である私も一緒に働けということらしく……。私なりの回避方法を考えて、義実家と付き合っていくことにしました。
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義実家の家業は、夫で5代目となるほど長い歴史があります。夫も義両親も家業に誇りを持っており、それ自体は私も素晴らしいと思っていました。
ただ1つだけ心配だったのは、家業には妻もサポートに入っていること。生まれたときから義父と同じ職場にいる義母の姿を見ていた夫は、「いずれ自分も奥さんと一緒に働くのだろう」とイメージしている様子でした。
そんな義家族の雰囲気を若干感じていたものの、自分の好きな仕事に専念していた私。それなりに昇進もしていたし、給料も少なくありません。私も働いているし「家業を手伝ってほしい」と無理強いされることはないだろうと思っていました。
しかし、正月に親族の集まりに出たとき、耳を疑う会話が! なんと、私が義実家で経営している会社に入る前提で話が進められていたのです。
仕事を手伝うと承諾したわけでもなく、事前に話し合っていたわけでもありません。それなのに勝手に話を進められて、大きな衝撃を受けました。

私は結婚、出産後も一度も夫の扶養に入ることなく会社勤めをしています。夫のことは好きで結婚しましたが、仕事のことはまた話が違います。一緒に働いたら、考え方の違いでぶつかることがあるでしょう。それに義実家が経営している会社が一生安泰だという保障もありません。また正直なところ、夫と今後何十年も夫婦としてやっていけるかどうかも未知の状態なのです。
もし私も夫の家業に入ったとして、会社がつぶれてしまっては夫婦2人で共倒れになります。まだ幼い子どももいて、何不自由させずに育ててやりたいと思っているのに、夫の家業1本に絞って夫婦で仕事をすることはかなりリスキーだと感じています。
初めは、夫も私が家業を手伝うことを望んでいました。しかし、仕事の価値観が合わないことに気付き、考え方が変化。義両親は変わらずずっと「妻も家業に携わるべき」と考えていましたが、夫が私の仕事に理解を示してくれたのはありがたかったです。
ただし、いくら実の息子が言ったところで、義両親は納得しませんでした。私が今の仕事を続けるためには、義両親が納得できるほどのプレゼンが必要そうな様子がありました……。
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