「結婚式は占いで決めるのよ」結婚あいさつで笑う義母。冗談かと思ったら…判明した義実家の常識
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私は、好きなことが仕事につながったらなんてすてき!とよく考えます。今の仕事に特別不満があるわけじゃない。でも、自分の好きな分野で仕事ができ、それで収入が得られるようになったとしたら、きっと今より充実した日々になるのでは?と考えるだけでワクワクします。在宅ワークという働き方。この働き方に出合ったことがワクワクの日々へとつながっていきました。
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私はマイホームを建てたときに自宅の庭作りを始めたのがきっかけで、植物の魅力にどんどんハマり、新たな好きを発見しました。そして、 いつしか植物に携わる仕事がしたい!と強く思うように……。そうなると、エンジン全開で仕事につなげるための猛アタックを開始。園芸店などに片っ端からスタッフを募集していないか聞いて回る日々でした。普段はそんなに積極的な性格ではないのに、どこからそんなパワーが沸いて出たのか自分でも不思議なくらいです。
多くのアタックを繰り返していたところ、多肉植物を生産している会社での求人募集があって勤務することになりました。この会社で数年、育て方のノウハウを学び、すっかり多肉植物の魅力にハマった私は、今度は自分でアレンジメントを作って販売してみたい!と思うように。
こうなると、またまたエンジンは全開です。商いの知識などまったくない素人でしたが、熱意だけはあったので周りの人たちによく話をしていました。すると知人に販売先を紹介してもらえることになったのです。副業として始めた多肉植物のアレンジメントの販売が在宅ワークの最初の1歩でした。

最近、1つの企業に就職し、そこからの収入だけで生活するという働き方に疑問を持つようになりました。その原因の1つは、例えば人間関係のトラブルに巻き込まれて続けられなくなったり、会社から突然放り出されたりする事態が起きたら、そこから先、今すでにアラフィフの私は自活して生きていけるのか?という不安が大きくなってきたことです。今まで多くの人間関係のトラブルに振り回されてきたことにも疲れを感じていました。
そんなとき、在宅ワークという働き方が増えていることを知りました。すでに多肉植物のアレンジメント販売という在宅ワークはおこなっていましたが、パソコンを使っての在宅ワークにも興味津々。ネットで「在宅ワーク支援」と検索してある仲介事業所を知り、そこでしっかり在宅ワークについて学び、実際に業務を体験しました。この体験を通して自信が付いた私は、本格的に在宅ワークを始めてみようと決心。1本型の働き方から3つの仕事を掛け持ちする分散型の働き方へと移行したのです。
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