「下着をつけ忘れて外出!」昔の自分なら考えられない!年を重ねて得たものとは
目次 1. これっておばさん化!? 2. 「まあ、いいか」と思えた瞬間 3. 若いころとの違いに気付く 4. まとめ 若いころとの違いに気付く 若いころ …
ウーマンカレンダー woman calendar
痔の症状の悪化が判明してから数日がたったある日、1歳の長女を連れて買い物へ出かけたときに悲劇は起きました。
「ママ! これ乗りたい」とカートを指さす娘。お店のカートに乗りたがる娘を前に、下半身に力を入れることをためらった私は「今日は歩こうよ!」と返事しました。しかし幼い娘がすんなり受け入れてくれるはずもなく、「乗せて!」「歩こう!」のやりとりが続き……。結局は私が根負けして娘をカートに乗せることに。下半身に変に力が入らないように慎重に娘を抱き上げてカートに乗せようとしたそのとき、ビリビリッと腰に電気が走るような痛みが! おしりの「主」を気づかうあまり、娘を抱える際の下半身への力の入れ方を誤り、なんと腰を痛めてしまったのです。
強烈な腰の痛みで身動きが取れないことを1歳の娘に説明してわかるはずもなく、「ママ、ここ乗りたい!」とせがみ続ける娘。しかし私は「ちょっと待ってね~……」と痛みに耐えつつ、娘をなだめることしかできませんでした。
実は、過去に整形外科を受診し、初期の腰椎椎間板ヘルニアと診断を受け腰痛持ちだった私。さすがにその場からすぐに動き出すことができず、一旦近くのベンチに避難することにしました。不服そうな娘を必死でなだめながら、15~20分がたつころにはなんとか動けるぐらいの状態に。その後も必要以上にスローなペースでどうにか買い物を終えました。その後、病院受診はせず、湿布を貼り安静にしていると痛みがひいてきたのでひと安心できたのでした。
痔を気づかうあまりに招かれた腰痛。持病が別の持病を呼び覚ますとは、夢にも思いませんでした。しかし、それもこれも、自分が病院受診を怠ったことが原因。「恥なんて思わず、早く病院へ行っていれば……」と後悔するばかりでした。
このことがきっかけとなり、体に不調があるときは早く病院を受診すること、そして、自分の日ごろの生活態度も少しずつ見直していかなければいけないと深く反省、考え直しました。今後は自分の体をもっと労わって生活していけるようにしていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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