- 2026.01.09
- スカッと体験談,
「雑用は俺の仕事じゃない」と勝手に仕切る55歳の新人。独断発注の末に下された会社の判断は
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私の母は70代でひとり暮らし。最近、母と一緒に住んでいた祖母が施設に入所したことをきっかけに、母の介護について考えるようになりました。母はまだ元気ですが、いつ何があってもおかしくない年齢。突然介護が必要になる日が来るかもしれません。そのときキーパーソンになるのはこの私。「今しかやりたいことをやれるチャンスはないかもしれない」そう気付き、自分が本当にやりたいことは何かと考えるようになりました。
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母はつい最近まで祖母と2人暮らしでした。しかし祖母の認知症が急に進んでしまったことで家での介護に限界を感じ、祖母を施設に入所させることを決断したようでした。
母は祖母のことを大切に思っており、最期まで自宅で面倒を見ようとしていました。しかし認知症の介護は想像以上に大変で、母は身も心もボロボロになっていくのを実感したそうです。本当に急なことだったのですが、空きのある施設が急きょ見つかり、祖母を施設に入れることになってしまいました。
そのことがきっかけで、母も自分が突然病気になったり、動けなくなったりする日が来るかもしれないと思ったそうです。それで将来の身の振り方を考えたようでした。
ある日私に「お母さんは将来、誰にも迷惑をかけたくないから施設に入るね。いつ何が起こるかわからないから、今のうちにあなたに言っておく。お金もたくさんかかることがわかったから、今から節約してお金を貯める」と胸の内を話してくれました。
今まで母はずっと元気だったので、正直なところ母が介護を必要とするイメージを持てませんでした。しかし母からの話を聞いて、いつどこでどうなってもおかしくない年齢に差し掛かったのだと実感しました。

私には子どもが2人います。上の子は知的障害のある自閉スペクトラム症で、下の子は持病があり長い間入退院を繰り返していました。私は子どもを産んでから、いつでも子どものことが優先で、自分のために時間を使った記憶がほぼありません。
しかし最近は上の子が中学生になり手がかかることが少なくなって、下の子も持病がよくなり生活全般が落ち着いてきました。
これでやっと手が空いて、自分の好きなことができるかもと思った矢先、親の介護問題が控えているかもしれません。「私が好きなことをできる時間は意外と多くはないのかも? 」とハッと気付かされて、今は自分のために時間を使いたいと強く思うようになりました。
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