- 2025.08.21
- スカッと体験談,
「だからオバサンは使えない」自分のミスを私に押し付ける料理長…その後、まさかの天罰が
私は、50歳になってから高級料亭の料理人見習いになった変わり者。そう思われても、大好きな料理を仕事にできることにうれしさを感じながら修行に励んでいます。 …
ウーマンカレンダー woman calendar
和菓子店で営業マンとして働く兄。とある有名旅館と取引しているのですが、その社長がかなりのくせ者。ある日、宿泊客のために2日後までにまんじゅうを1000個納品してほしいと言われたのです。
★関連記事:「貧乏人はダメ!」「時代遅れだろ!」「縦読みすると…」2024年「スカッと体験談」人気ランキングTOP3
兄が勤める和菓子店のお得意さまである有名旅館。先代のころは良好な関係を築いていたものの、1人息子が社長になってから雲行きが怪しくなってきました。
新社長はとにかく横柄で無理難題を突きつけてくるのだとか。先日も宿泊客が希望しているから、あさってまでに1000個ものまんじゅうを納品しろと言ってきたというのです。
兄のお店ではお菓子を1個ずつ手作りしているため、これは到底無理な数。しかし社長は「黙れ下請け! お前たち弱小菓子屋の代わりなんざいくらでもある!」と圧をかける始末。
さらにはまんじゅう以外の商品にまで口出しをし、人気No.1の和菓子をダサいとクレーム。「もっと話題性のあるものを作れ!」といったダメ出しまでしてきたのです。
ある日、いつものように無茶な注文をされてしまった兄。前回の2日で1000個もひどかったのですが、今回は今日の午後中に100個の看板商品を用意するように言われたのです。
それでも職人たちが頑張って、何とか100個を作り上げたそのとき。新社長から、この商品を提供するはずだった団体客がキャンセルになったので、菓子の注文も取り消すと電話がかかってきました。これにはさすがの兄もブチ切れ。契約書に記載のキャンセル料を請求すると、社長は「なんでお前のところにキャンセル料なんて支払わなきゃいけないんだ! こっちの条件をのめないなら契約を切るぞ? 」と逆ギレしてきました。
兄は旅館に直接乗り込み、抗議することに。新人の部下を連れて、新社長の元へと向かいました。
「お前みたいな弱小、ウチに切られたら終わりだろ? おとなしく帰れ!」
あいさつもそこそこに、新社長からそう言われた兄と新人部下。すると新人部下は、笑顔で「では、契約は打ち切りということで」と返答。社長はその新人の姿に驚きを隠せずにいましたが、兄も契約を遵守(じゅんしゅ)しない取引先は不要だと宣言し、この旅館との契約を解除することにしました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
介護士として働く私にできた新しい後輩A子さん。後輩と言っても彼女は48歳の今まで専業主婦をしていたため、職業経験がないのだとか。そんなA子さんの指導係となった私は……。 ★関連記事...
続きを読む私は、50歳になってから高級料亭の料理人見習いになった変わり者。そう思われても、大好きな料理を仕事にできることにうれしさを感じながら修行に励んでいます。ところが、その高級料亭の料理...
続きを読む私はコールセンターで派遣社員として働いています。祖父の介護と両立するため、フルタイムの正社員ではなく派遣という働き方を選びました。そんな私がある会議で浴びせられた言葉は、今も鮮明に...
続きを読む私はただ今40歳。とある会社で本部長を務めています。7歳年下の彼と10年付き合っていましたが、1年前に熱烈なプロポーズを受け、ついに結婚しました。ところが、愛情深くてやさしかった彼...
続きを読む会社員の私は、結婚して25年になる妻と20代の1人娘と3人暮らし。妻と娘は仲が良いものの、私はいつも邪魔者扱い。さらにはしょっちゅうお金をねだられていて……。 ★関連記事:「他人だ...
続きを読む私は、50歳になってから高級料亭の料理人見習いになった変わり者。そう思われても、大好きな料理を仕事にできることにうれしさを感じながら修行に励んでいます。 …
私はコールセンターで派遣社員として働いています。祖父の介護と両立するため、フルタイムの正社員ではなく派遣という働き方を選びました。そんな私がある会議で浴 …
介護士として働く私にできた新しい後輩A子さん。後輩と言っても彼女は48歳の今まで専業主婦をしていたため、職業経験がないのだとか。そんなA子さんの指導係と …
会社員の私は、結婚して25年になる妻と20代の1人娘と3人暮らし。妻と娘は仲が良いものの、私はいつも邪魔者扱い。さらにはしょっちゅうお金をねだられていて …
工場長として工場勤務をしている50代の夫と20代の娘と暮らしている私。息子が結婚することになり、うれしい気持ちでいっぱいでした。しかしその結婚相手はとん …
とある飲食チェーングループの会長をしている60代の私。ある日、宝くじで億単位のお金に当選してしまいました。当選金は、近所のA銀行に預けることに。ところが …
幼いころから食に対する情熱を持っていた私は、高校卒業後から料理人として修行をしていました。18年の下積み時代を経て、ついに自分のレストランを構えることに …
35歳でバリキャリとして働く私は、仕事も恋も絶好調。年下の恋人の彼にプロポーズされ、幸せ絶頂です。彼も仕事人間で、近々転職予定。次の会社は大手企業で営業 …