- 2025.04.03
- 歯周病,
歯周病で抜いた歯は12本。手術は7回、壮絶な治療の末に気付いた後悔とは【体験談】
10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、 …
ウーマンカレンダー woman calendar
歯周病は、細菌(歯周病菌)感染によって引き起こされる炎症疾患。何も対策をしないでおくと、やがては歯を支えている骨を溶かして結果的に歯を失う原因にも。歯周病や虫歯などの歯のトラブルについての体験談を紹介します。
10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、細菌によって歯を支える歯茎や骨が壊されていく病気なのだそう。ひどくなると、歯が揺れるようになり、最終的には抜歯することになるのだとか。その日から、私と歯周病との気の遠くなるような長い闘いが始まりました。
★関連記事:「歯ぐきが下がってきた!?」原因は加齢?歯周病?歯が長く見える歯肉退縮の対策とは【医師解説】
まず、最初にうずいて痛みだした右上の奥歯はグラグラと揺れていたので抜歯しました。他の歯もひどい状態で、最初に駆け込んだ近所の歯医者では対応できないと言われました。なので、都心部にある歯科大学病院に紹介状を書いてもらいました。
歯科大学病院ではまず検査をして、歯周病治療を繰り返し受けました。でも、それでも良くならない歯が7本もあったのです。最終的には、フラップ手術という歯肉を切って、歯石や感染している組織を取り除く外科手術を受けました。手術は計7回も受けました。
近場の病院ではなかったので行き帰りに長時間かかったことや、治療の痛みなど、いろいろ大変なことが多かったです。でも、諦めずに歯科大学病院へと通いました。
そのかいあって、3年後、やっと歯科大学病院での治療が終了したのです。あとは定期健診をすればいいとのことでした。
定期健診はそのまま歯科大学病院でも、近所の歯医者で受けてもどちらでもいいとのことでした。なので、最初に行った近所の歯医者を選びました。
近所の歯医者に通うことにした私は、定期検診でまず医師に歯の状態を見てもらいました。しかし医師が、以前より歯周病の状態がどんどん悪くなっていると言うのです。
その場でX線検査をして、3年前の写真と比べてみたらそれがよくわかりました。歯槽骨(しそうこつ)という歯を支える骨が、確実に溶けて下がっているのです。私はそれを見て恐怖を感じました。
以前、歯科大学病院で医師から「ここまでひどい歯周病だと、完全に治すことは不可能。今している治療は、歯周病の進行を遅らせているだけ」とは言われていました。でもまさか、ここまでひどいとは。再び歯科大学病院に戻ることを勧められ、2回目の紹介状を書いてもらいました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 アラフィフのおーちゃんには、70代と80代の両親がいます。そんな両親は夫婦として58年間...
続きを読む私は長年ワンオペで義母を介護してきました。負担が大きいと何度も夫に相談しましたが、彼は無関心。協力してくれたことはありませんでした。そうして10年が過ぎたある日、義母が他界。「母さ...
続きを読む私は5歳の息子と夫と3人暮らし。飲み会ばかりで家族のことは二の次という夫に不満が募っていたある日、私と息子が同時に高熱を出してしまいました。夫に体調不良を訴えてSOSを出したのです...
続きを読む専業主婦の私は、20年連れ添った夫から離婚を宣言されました。男尊女卑で傍若無人、高圧的な夫は長いこと不倫をしていて、その相手と再婚するのだとか。私が泣いてすがると思っていた夫でした...
続きを読む家族旅行をすることになった私たち家族。しかし旅行当日、義母は出発時間を偽り、私だけ置いて旅立ってしまいました。「あなたは留守番に決まっているでしょ」と意気揚々とメッセージをしてきた...
続きを読む10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、 …
先日、友人の結婚式に参列したときのことです。華やかな雰囲気に包まれた披露宴で、友人がとても幸せそうに見えたので、私まで胸がいっぱいになっていました。そん …
私は昔から絵を描くのが好きで、夢をかなえて現在はデザイン会社に勤務中。仕事にやりがいを感じ、お客さまを喜ばせるため毎日頑張っています。小規模な会社ですが …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫に、何度もWi-Fiの説明をしているフジコさん。こんな調子の夫が、 …
私は、いろいろなことを全力でやっていきたいと思っているのですが、自分自身が40代になり、仕事も育児も家事も全力でやっていると、疲れてしまうことに気が付き …
定期的におこなわれる保育園、幼稚園の参観日や親睦会、小学校のPTAなどに、皆さんはどんな服装で出かけますか? 私は気合を入れ過ぎて大失敗をしたことがあり …
職場で私は、とても尊敬している所長に対してある深刻な悩みを抱えていました。悩みを打ち明けるのも難しく、どうにか改善できないかとずっと考え続けていました。 …
イラストレーター&漫画家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は50代のスキンケアについてお届けします。 ★前の話 …