「一体どこから?」まとわりつくにんにく臭。何げなくマスクを外したときに気付いた衝撃の事実
目次 1. まとわり付くにんにく臭の正体は… 2. 夫の口臭に不満だったけれど… 3. 子どもからの直球な指摘に… 4. まとめ 子どもからの直球な指摘 …
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逆流性食道炎も否定され、原因不明の痛みとして治療方法はなくなりました。病院では「様子を見ましょう」と言われ、東洋医学の鍼灸院に相談して鍼治療を受けました。それでも1週間に2~3回は痛みます。このころには痛みが出る予兆も感じ、胸だけでなく背中が痛むこともありました。
原因も治療方法もわからず不安だったころ、ぜんそくをこじらせて、せきが止まらなくなりました。毎日のように点滴に通う日が1週間続き、その後もぜんそくはなかなか治りません。鼻の奥に膿(うみ)がたまる副鼻腔炎(ふくびくうえん)にもかかり、体調不良の日々が続きました。そして、その不調が治ったときには、胸の痛みもすっかりなくなっていたのです。
ずっと悩まされてきた胸の痛みは、それ以来出ていません。この数年は「また胸が痛くなるのかも」と気にしてばかりいました。それがぜんそくになったことで、悩みが「胸の痛み」から「せき」に変わったのです。病気の可能性がまったくなくなったわけではありませんが、「病は気から」は本当だと実感しています。もう何カ月もたちますが、今も胸の痛みはありません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:玉沢雅水/40代女性。長野県在住。大学卒業後、5年半ほど住宅メーカーでインテリア営業を中心とした業務に携わる。その後、長野県の司法書士事務所で4年、福島県の事務所で2年半、司法書士の業務補佐に。趣味は小さな家庭菜園で野菜を育てることと、季節の食材で保存食を作ること。
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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