「どう?ステキでしょ?」人の容姿に厳しい先輩が自信満々で登場!ムースで固めた髪型に驚き
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ところが、内科を受診してから2日、左脇腹の痛みは増し、歩く振動すら響いて痛むようになりました。夜には排卵痛で経験のある下腹部痛も加わって寝付けず、夜中に鎮痛剤を飲んでようやく眠りに就いたのです。
「いよいよこれはおかしい、排卵痛だとしても普通の排卵痛じゃない!」と感じ、今度は婦人科を受診することに決めましたが、この日は休日。わざわざ電車に乗って、休日診療している婦人科に駆け込みました。
丁寧に問診をした後、経腟エコーで内診をしてくれましたが、卵巣や子宮に異常はありません。医師からは「排卵した形跡があるので、昨晩の下腹部痛は排卵痛でしょう。ただ、左脇腹の痛みは、卵巣にしては位置が上すぎるし、痛みがある期間も長いので、他の可能性を考えて胃腸科を受診したほうが良いかもしれません」と言われました。
「はっきりさせたいけど、休日救急外来にかかるほどかな?」と悩みながら帰宅し、なんとなく熱を計ってみると、37.3度の微熱があり、ここで決意が固まりました。受診歴のある総合病院に電話をし、急きょ向かったのです。
休日の救急外来は待ち時間が長く、診察を受けられたのは到着から2時間後でした。まずは問診と触診。このころには左脇腹だけでなく、左肋骨の真下を押されるだけで、ズーンと表情が曇ってしまうほどの痛みがありました。その後、CT検査と血液検査、尿検査をし、判明したのは「大腸憩室炎(だいちょうけいしつえん)」。
大腸憩室炎とは、腸内にポケットのようなくぼみ(憩室)があり、そこに便が詰まるなどして細菌が繁殖し、炎症を起こす病気だそうです。ひどいと手術が必要になる場合もあるそうですが、私の場合は、絶食と抗生剤の点滴で治るとのことでした。
痛みの原因がわかったことと、薬で治せる病気だったことで、心底ホッとし、思わず涙ぐんでしまいました。
とはいえ、炎症の度合いは大きく、そのまま1週間ほどの入院が必要となりました。留守番の経験すらほとんどない小学2年生の娘がいるわが家は、激務の会社員である夫がてんてこ舞いの調整をすることになったのでした。
40代は、これまでなかった不調が出てくるものだという実感が増していた中での今回の大腸憩室炎。
体の違和感に敏感になりすぎて、神経質に過ごすのも良くないけれど、ホルモンのせいだろうという思い込みで、正しい診断まで遠回りしてしまう可能性があるのも、この年ごろの難しいところだなと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
マンガ/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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