「ブッ!」散歩中に下から響くおならのような音。赤面しつつ調べた先に待っていた音の正体
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その後、友人は勇気を出し、夫と義母の関係性が気になることを話したようです。夫は少々驚いた様子でしたが、「初めは心配性な母親を安心させたくて、毎日連絡を取るようになった。結婚前から習慣になっていたから、結婚してからも続けていた」と説明してくれました。
そして「体調不良のときに先に相談しなかったのは悪かった。不愉快な思いをさせてごめん」と謝ってくれたそうです。友人は、夫が自分の気持ちを理解してくれたため、夫のことも理解したいと思ったそうです。
友人の夫は、今も毎日母親と連絡を取っていますが、以前より友人との会話も増えたといいます。友人も夫も、お互いを理解しようと歩み寄ることができたため、以前より不満がないと話していました。友人と義母の関係も良好で、大きなトラブルもなく暮らしているそうです。
結婚して一緒に暮らしてみると、パートナーの習慣や考え方に違和感を覚えることもあります。夫が母親に度々連絡する様子を見たら、不快に思うでしょう。友人のケースでは、夫が母親に依存しているわけではなかったため、夫婦の関係は良好に保たれました。
今回のようにパートナーの行為への違和感は、話してみて解決できることもあります。夫婦の良い関係を築くためには、お互いを理解する姿勢や思いやりが大切だと、改めて気付かされたエピソードでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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