孫から届いた「ばあば、出てきちゃダメ」の震える声。かくれんぼ中の異変から孫を守った私の決断
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静かに暮らしていた私のもとに、長男の嫁からの子守依頼が増えていきました。最初は気軽に引き受けていましたが、次第に予定のある日にも頼まれるように。そんな矢先、私の入院をきっかけに「同居」の話が持ち上がり、思いも寄らない方向へ展開していったのです。
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「午後から子どもをお願いできますか?」――長男の嫁から届くメッセージは、いつも突然でした。予定があると伝えても、「一緒に連れて行ってもらえますか?」と頼まれることもあり、「子ども2人だけで何かあったら……」と、責任に触れる言い回しをされると不安になりました。
預かった日は「夕食もお願いできますか?」と追加で依頼されることもあり、孫はかわいいけれど、体力的にきついと感じる場面も増えていきました。息子には心配をかけたくなくて黙っていましたが、内心では「このままでは続けられない」と思っていました。
そんなある日、孫たちと過ごしているときに転倒し、骨折で入院することに。退院後の暮らしを考えていたところ、息子から「妻が同居を提案している」と聞き、驚きました。
私としては、ひとりでの生活を続けたい気持ちが強かったため、長男の嫁に連絡すると「すでに同居の準備を進めている」と告げられました。
「年金は全額渡してください」
「面倒見てるんだから当然でしょ?」
「なら出て行くわ」
「さようならお義母さん」
さらに生活費の分担についても話題に上がり、私の気持ちが追いつかないまま、感情的なやりとりになってしまいました。結局、私は一時的に家を離れる選択をしました。
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