- 2026.01.07
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「うちの子はとっくにパンツよ」公園でのマウントに凍り付く私。ひと言返したら周りの空気が一変
公園で交わした何げないひと言が、私の心をざわつかせました。でも、あのときの自分の対応が、少しだけ自信に変わりました。 ★関連記事:「私の何が気に入らない …
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ステキにイメージチェンジすることを期待して美容院に行ったのに、理想とはぜんぜん違うヘアスタイルに! 数多く寄せられている美容院の失敗体験談の中でも、特にインパクトの強かった3本を紹介します。
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子どものころ私はずっとショートヘアで、背も高くてよく男の子に間違えられました。そんなある日、いつもの美容室に行き、カットをお願いしました。
いつも担当の美容師さんを指名しないので、毎回違う人が担当してくれます。その日は男性の美容師さんでした。カットはテンポよく進み、「さあ、どんな仕上がりかな?」とワクワクしながら鏡を見てみると…….。
そこに映っていたのは、見知らぬ男の子! まるで男の子のような髪型にされてしまった私がいました。一緒に来ていた母もビックリ! どうやら美容師さんは私を男の子だと勘違いしていたみたいです。
◇◇◇◇◇
幼いころは、男の子か女の子か見た目では判断しにくいこともあるでしょう。でも、美容師さんなら、たくさんの髪型やお客さんを見てきているはず……。少しは気付いてくれてもよかったんじゃないかな、なんて思ったりもします。あのときの「男の子事件」が、私をある意味ヘアスタイルの世界に導いてくれた、ちょっと笑える思い出です。
著者:中河原みき/40代女性・主婦

20代のころ、アパレル業界で働いていたこともあって、髪型は比較的自由に楽しんでいました。
当時流行していた「外国人の子ども風パーマ」に憧れて、思い切って美容院でオーダーしたんです。明るめのブラウンカラーに、きつめの巻き髪。仕上がりは大満足で、鏡を見ながら「これぞイメチェン!」とルンルン気分で翌日出勤しました。
ところが、職場に着くと店長や同僚たちに大爆笑されてしまいました。私が働いていたのはスポーツ系のアパレルショップで、勤務時の服装は明るめの配色のジャージ。それにクルクルのパーマヘアがまったく合っていなくて……。
日本人顔に外国人風のパーマヘアは、どうにも「かつら」っぽく見えたようです。ジャージ姿と相まって、まるでサッカー少年のようでした。
「おしゃれな髪型には、それに似合う顔(素材)が必要なんだな」と痛感した出来事でした。それ以来、パーマにはあまり挑戦していません。でも、たまにカラーを楽しむくらいはしています。最近はマッシュルームボブで落ち着いています。
◇◇◇◇◇
自分に似合う髪型が40歳近くになってやっとわかってきた気がします。昔の失敗も今となってはいい思い出。挑戦したからこそ、今の自分にしっくりくるスタイルを見つけられたのかなと思います。
著者:森田ゆき/30代女性・会社員
イラスト/山口がたこ
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