「先生が2人いる?」交代で治療する医師たち。通院1カ月気付いた違和感の正体 #銀歯の下の悲劇 4
こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。 私は以前、別の治療でこの歯医者に通っていたことがあり、その時の担当は院長のA先生でした。 久しぶりに通い始 …
ウーマンカレンダー woman calendar

子どもがまだ小さく、毎日忙しく過ごしていた20代のころ。ある日、太ももの皮膚に小さな赤いブツブツを見つけました。最初は虫刺されかと思い、気にしていなかったのですが、赤いブツブツはいつの間にか十数個にまで増え、かゆみだけでなく痛みも感じるようになったのです。
戸惑いながら皮膚科を訪れると、診断は帯状疱疹(たいじょうほうしん:水痘・帯状疱疹ウイルスによって皮膚の痛みや発疹などが起こる病気)でした。
医師からは20代で帯状疱疹にかかるのは珍しいと聞き、驚きを隠せませんでした。疲労などで免疫力が低下すると、以前感染した水ぼうそうウイルスが再活性化する可能性があるそうです。
病院では内服薬と塗り薬を処方され、約3週間にわたって痛みと向き合う日々が続きました。
◇◇◇◇◇
もっと早く受診していれば、症状も軽く、治療もスムーズだったかも。あの苦しい経験は、私にとって体のサインに気付く大切さを教えてくれました。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:佐藤紅子/40代女性・主婦
加齢に伴い、免疫力が低下するなど、知らないうちに病気にかかりやすくなっていることもあります。「いつもとは違うな」と感じることがあれば、早めに医療機関を受診することが大切です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在です。 ★関連記事:「いくつに...
続きを読むこんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。 私は以前、別の治療でこの歯医者に通っていたことがあり、その時の担当は院長のA先生でした。 久しぶりに通い始 …
戻る 続きを読む 1 2 3 プロフィール 投稿一覧 おーちゃん(54歳) 孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女(32歳)、次女(30歳)、 …
戻る 続きを読む 1 2 3 プロフィール 投稿一覧 すがのみさき 夫との2人暮らし。脱毛サロンやアパレル業界で従事し、現在は実体験をもとにマンガを描く …
目次 1. どう?ステキでしょ? 2. 職場にスパイが……情報が漏れている!? 3. 不倫に走った先輩 4. まとめ 職場にスパイが……情報が漏れている …
私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。 ★関連記事 …
家事が好きな私にとって、夫の手助けはうれしい半面、どこか落ち着かない気持ちもあったのです。けれど出産を経て、私の中でちょっとした変化がありました。 ★関 …
目次 1. 突然の母の死に 2. なんとか葬儀が始まるも 3. 誰も近くにはいないけれど 4. まとめ 誰も近くにはいないけれど どうにか無事に葬儀が終 …
目次 1. 止まらなかったサイズアップの連鎖 2. 広がる服の悩みと増えていく出費 3. 揺れる気持ちと、続くダイエット 4. まとめ 揺れる気持ちと、 …