「知らない男の靴が…」認知症の祖母の寝室から聞こえる、久々の笑い声と見知らぬ男性の声の正体
90歳で亡くなった祖母は、60代で病気により夫を亡くした後も、友人に恵まれ元気に老後生活を送っていました。しかし80代になると急激に衰え、認知症も進んで …
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

義家族と価値観が違うのは当然のこと。ある程度は大らかに構えたほうが、関係性はうまくいくのですが、いくらなんでも相手が非常識すぎたら……!? 今後の付き合い方を考えたくなるような仰天義家族の3つのエピソードを紹介します。
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私の夫は3人きょうだいの末っ子で、長期休暇には実家に帰省するのが恒例となっています。義母が心を込めて作るおせちや、にぎやかなバーベキューを囲んで、家族全員で過ごす時間は本当に貴重です。
しかし、家族が集まれば、時に微妙な空気が流れることもあります。特に印象に残っているのは、長兄の妻である義姉の行動です。彼女は専業主婦ながら、夫の高収入のおかげで余裕のある暮らしをしているようです。それでも、義実家の物に強い関心を示すことがあり、私には少し不思議に感じられました。
あるとき、義理の姉が義母に「長男がいつまでもアンパンマンのお茶碗を使っているのがかわいそうだから、何かお茶碗をもらえない?」と言ったのを耳にしました。また、醤油のパックやワイングラス、観葉植物なども欲しがり、持ち帰っていました。
義姉は義母から物をもらっていても、義実家の食事会で手伝うような素振りはほぼありません。
◇◇◇◇◇
最初は義姉の行動に戸惑いを感じました。でも義姉なりの義母に対する愛情表現という考え方もできます。実家の品々に愛着を感じ、それを通じて家族とのつながりを大切にしたいという気持ちがあるのかもしれません。
また、食事会での手伝いが少ないように見えたことも気になりましたが、もしかしたら、私が気付かないところで貢献しているのかも。家族の中での役割は人それぞれで、一概に判断するのは難しいものだと思った出来事でした。
著者:杉浦更紗/40代女性・会社員
イラスト/まげよ

私の夫には妹が1人いて、その義妹は義母にとって溺愛の対象でした。義父のほうは、すべてにおいて義妹に搾取され続け……。
そんな義妹は思いつきと瞬発力で行動するばかりで、長期的な展望がまったくなく、アルバイトやワーキングホリデーで転々としていて、時折行方不明になるような生活をしていました。
そのため、義妹の年金と国民健康保険を義母が(義父の収入から)払っていて、夫もあきれていました。
あるときは米軍兵士と恋に落ちて、彼を追いかけて渡米した義妹。「婚約した!」とウキウキで連絡してきたときにはどうなることかと思いました。ところが相手は、ちょっと日本でナンパをしただけの相手に本国まで追いかけられ、恐怖を感じたようです。
傷心で帰国した義妹に、義母はさらに甘くなり、搾取され続けていた義父はそんな2人から距離を取るようになりました。
そんな自称「自由な女」だった義妹も身近な男と結婚。不妊治療を経てようやく子どもを授かったと思った矢先、婦人科の重い病気を発症し、現在は闘病中で体調が大きく変化しています。
◇◇◇◇◇
気の毒だとは思うけれど、義妹のこれまでの行いを思うとすぐには手を差し伸べられない自分がいます。それでも、義妹の夫や子どもが困っているのは変わらない事実です。まずは感情だけで動かず、様子を見ながら、できる範囲でやさしく関わる方法を考えていきたいと感じました。
著者:佐倉華子/50代女性・主婦
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