「新郎側の受付が誰もいない」次々集まる参列者。急な人手不足を救った過去の仕事経験とは
結婚式が始まる前、友人と受付の準備をしていた私は、思いも寄らない事態に戸惑いました。会場には次々と参列者が集まり始めたのに新郎側の受付は空いたまま。周り …
ウーマンカレンダー woman calendar
後日聞いた話では、披露宴の企画段階から新婦側の親族が積極的に関わっており、演出の多くがその希望によるものだったとのこと。新郎新婦がそのすべてを望んでいたのかどうかはわかりませんが、少し心配になってしまいました。
もちろん、結婚式は親族にとっても大切な節目のひとつです。でも、改めて「結婚式は誰のものか」という問いを考えさせられる出来事でもありました。祝福の気持ちはとてもすてきなものですが、その気持ちが本人たちをそっと引き立てる形で表現されていたら、もっと心に残る式になっていたかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:木綿とうふ/20代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
※AI生成画像を使用しています
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