「先生が2人いる?」交代で治療する医師たち。通院1カ月気付いた違和感の正体 #銀歯の下の悲劇 4
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ロマンチックなプロポーズを夢見ていた私。夜景がきれいな場所やレストランで、指輪を差し出される――そんな理想を胸に抱いていました。
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当時の彼(今の夫)は、少し天然で現実的なタイプ。ある休日、2人で買い物に出かけた帰り道のことです。突然、彼が「おなかすいたな」と言いだし、近くの立ち食いそば屋に立ち寄ることになりました。
立ったままズルズルとそばをすすっていると、彼が口いっぱいにそばをほおばりながらポロッとひと言。
「俺たち、そろそろ結婚するか」
最初は冗談かと思い、笑って聞き流そうとした私。ところが彼はいたって真剣な表情をしていて、そこで初めて「本気なんだ」とわかりました。
あまりにもラフすぎるプロポーズに一瞬固まってしまいましたが、気取らないその姿が逆に彼らしく思えて、思わず笑って「はい」と答えました。
指輪も後日、家電量販店で買い物をした帰りに立ち寄るという、生活感たっぷりな流れで購入。理想に描いていたようなロマンチックさはなかったけれど、今ではあの日の出来事が大切な思い出になっています。
「結婚」とは、思い描いた通りにいかないからこそ奥深いのかもしれません。予想外の出来事に驚き、悩み、時には笑ってしまう――そんな積み重ねが、夫婦としての絆を少しずつ育てていくのだと感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:森月ゆか/40代女性・会社員
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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