「一体どこから?」まとわりつくにんにく臭。何げなくマスクを外したときに気付いた衝撃の事実
他人から口臭を指摘されると、ショックが大きいですよね。今回は子どもからの指摘や自分で気付いてヤバい……となった、口臭にまつわるエピソードを3つ紹介します …
ウーマンカレンダー woman calendar
歯周病は、細菌(歯周病菌)感染によって引き起こされる炎症疾患。何も対策をしないでおくと、やがては歯を支えている骨を溶かして結果的に歯を失う原因にも。歯周病や虫歯などの歯のトラブルについての体験談を紹介します。

40代前半のころ、虫歯が原因で強烈な痛みに襲われた経験があります。夜も眠れないほどの痛み、やっと眠れたと思ったらまた痛みで目が覚める。朝から晩まで痛みに苦しむ日々が約2週間も続きました。あれから数年たち、痛みは忘れてもあの苦しみを思い出すといまでもぞっとします。大げさに感じる方もいるかもしれませんが、出産未経験で大きなけがや病気もない私にとっては人生最大の悪夢のような2週間でした。
★関連記事:「虫歯が6本も!?」50代まで歯には自信満々だったのに。歯が欠けて受診すると驚がくの事実が判明!
なぜ、それほど悪化するまで放置してしまっていたかというと、1番は歯医者が苦手というよくある理由なのですが、2番目は歯医者迷子になってしまっていたからです。 以前は、定期的に通っていた歯医者がありました。説明も治療も丁寧な先生で、待合室の雰囲気も明るく清潔感があり、歯科衛生士が数人いました。歯医者へ行くなら絶対ここと決めて、引っ越しで離れてからも電車に乗って通っていました。
ところが通い始めて数年後、やさしかった先生はまるで同一人物とは思えないほど不機嫌そうな雰囲気に。歯科衛生士さんは行くたびに減り、最後のほうはドアを開けた瞬間から重い空気が漂っているよう。そして、ついには閉院してしまったのです。後でわかったのですが、先生の家庭の事情があったようです。
行きつけの歯医者を失った私。何度か他の歯医者に行ってみたものの、良いと思える先生に出会うことができずに、そのうちに足が遠のいて気が付けば数年がたってしまっていました。

ある朝、歯の痛みで目が覚めました。鏡で見ると右の頬が少し腫れていました。時々痛みを感じるものの、しばらくたつと痛みが治まるため放置していた右の奥歯が痛むようでした。ネットで見つけた歯医者に事情を話し、診てもらうことに。
痛みの原因は虫歯が発生するガスが神経まで達しているからとのこと。虫歯がガスを発生するなんて初耳でした。しかも、ガスが抜けるまで虫歯の治療はできず、詰め物をしてガス抜きのために穴を開けてもらい、痛み止めをもらってその日は帰宅。 あまりの痛さに毎日通うも、できることは同じ処置ばかり。
ある日、いつもとは違う先生が担当することになり、ガス抜きの穴を開け忘れてしまったらしく……翌日痛みも腫れも3倍に。
しかも、その日は日曜日で病院は休み。 なんとか翌日まで我慢しようとしたものの、耐えきれずに日曜も診察している病院を探したところ、徒歩圏内にあったので受付終了20分前に電話すると、診てもらえることになりました。
急いで行って診てもらうと、ガスがたまり過ぎているということで、詰め物を外してもらって痛み止めをもらって帰宅。 帰宅後も痛みに七転八倒。痛すぎて安静にすることさえできず、部屋の中をうろうろしていました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
友人の結婚式に招かれたときのことです。久しぶりのフォーマルな場に少し浮かれた私は、「フォーマルすぎず上品に見えるかも」と思い、淡い白みのワンピースを新調しました。ところがその“選択...
続きを読む学生時代の部活中、人差し指の関節に現れた謎のしこり。日に日に大きくなり、ある日突然、想像もしなかった形で中身があふれ出しました。 ★関連記事:放置していた夫の「後頭部のしこり」同僚...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む実家で暮らす40代マンガ家・大日野カルコさんが、高齢の父を亡くした日のことを描いたマンガ。突然の別れを迎えた家族は、そのとき何を感じ、どのように父を見送ったのでしょうか? お葬式で...
続きを読む40代の友人は、義母と同居し介護をしています。2人の関係は良好なのですが、気がかりは義姉のこと。介護を手伝うことはないのに、義母の財産目当てに家に押しかけてきて、ことあるごとにお金...
続きを読む他人から口臭を指摘されると、ショックが大きいですよね。今回は子どもからの指摘や自分で気付いてヤバい……となった、口臭にまつわるエピソードを3つ紹介します …
ずっと自分のことを低血圧だと言っていた夫。夫の言うことはいつも信じていた私は、その発言を疑いませんでした。けれどある日の検査で、思いもしなかった事実が明 …
妊娠すると食べ物のにおいに敏感になると聞いて心配していました。特に、「ごはんの炊けるにおいがダメになる」と聞いて不安でしたが、私の場合は意外な変化があり …
週末の朝、私が洗濯や朝ごはん、子どもの支度に追われる中、夫の何げないひと言が胸の奥にたまったモヤモヤを一気に噴出させました。 ★関連記事:「は?」生後3 …
食事中に顔がみるみる腫れ、友だちも驚くほど。受診すると医師はある説明をしましたが、私はふに落ちない気持ちを抱えています。 ★関連記事:アクセサリーを制作 …
私は夫の実家に同居し、足腰が弱って車椅子生活になった義母をお世話してきました。ところが夫は、仕事の付き合いと称して毎日のように飲みに出かけ、家のことにも …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。 今回は、ほくろに生えてくる毛に …
イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は免疫力についてお届けします。 ★前の話 舌の裏に …