義父「御仏前の書き方も香典袋も違う」地域で異なるしきたりに戸惑った新妻の涙のワケ
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1週間後、病院から「子宮頸がんの疑いがあります。再検査に来てください」と電話がありました。再検査の結果、子宮頸がんと確定診断され、大学病院への紹介・入院が決まりました。あのときのショックは今でも忘れられません。
注:一般的に、生理が止まること(無月経)と子宮頸がんの間に直接的な因果関係はないと説明されています。一方で、子宮頸がんが進行した場合は不正出血やおりものの変化が出ることがあるため、今回のようにおりものの増加に気付いたら早めに婦人科を受診してください。
今回の経験から、「おりものの変化」など明らかな違いに気付いたら、ためらわず婦人科を受診することの重要性を強く感じました。私の場合はおりものの増加がきっかけで受診し、病気の発見につながりました。今後はささいに見える変化でも早めに医療機関に相談したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【沢岻先生からのアドバイス】
生理が止まる(無月経)は原因が多岐にわたります。 ホルモンバランスの変化、更年期、妊娠、体重や生活習慣の変化、薬の影響、ストレスなどが考えられ、子宮頸がんが直接の原因であることは一般的ではありません。
一方で、子宮頸がんが進行すると、おりものの量が増えたり、色やにおいが変わったり、不正出血が出たりすることがあります。 今回のケースでは、おりものの増加が受診につながった点が重要です。
受診時の検査の流れ(目安):まず細胞診やHPV検査などの検診がおこなわれ、必要に応じてコルポスコピー(拡大鏡検査)や組織診(生検)で精密に確認します。検査や治療は個別の事情により異なりますので、結果や選択肢については担当医とよく相談してください。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
著者:本当こまり/50代女性・主婦
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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