「血がついてるよ」生理?同僚の指摘に顔面蒼白。慌ててトイレに駆け込むも出血は予想外の場所だった
「疲れているだけ」「大したことない」と、体の小さな不調を見ないようにしていませんか? 放置していた違和感が思わぬ病気につながっていたという、3人の女性の …
ウーマンカレンダー woman calendar

39歳の私は、疲れやすさを「年齢のせい」と片づけていました。健康診断で心電図の異常を指摘され、精密検査で予想外の病気と診断されました。そのときの戸惑いや対処、学びを振り返ります。
★関連記事:「心臓が勝手にドキドキ」心不全や脳梗塞を引き起こす可能性も…不整脈の見逃せない症状と対処法
疲れやすさを「年齢のせいかな」と軽く考えていたのですが、健康診断で心電図に異常があると指摘され、精密検査を受けたところ心房細動(しんぼうさいどう/心房<心臓の上室>)が正常な規則的な電気信号ではなく、細かく震えるような不規則な電気活動になり、心拍が不規則になる状態)という不整脈が見つかりました。薬物治療が必要だと知ったときは正直ショックで、不安な日々が続きました。
でも、医師の説明を受けて飲酒や睡眠、運動習慣の見直しなど生活習慣を見直すことから始めると、意外にも症状が落ち着き、普段の生活にほとんど支障が出なくなっていきました。最初は「ただの疲れ」だと流していた小さな違和感が、実は見過ごせないサインだったのだと痛感しました。
この経験から、39歳という年齢でも体の変化を軽視してはいけないと改めて感じます。小さな変化でも定期検診を受けることで早めに対処できることがあると実感しましたし、医師の指導に従って生活を整えることで、日常の質を取り戻せる可能性があることも学びました。日々の体の声に敏感でいることの大切さを、身をもって知った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【菊池先生からのアドバイス】
お酒を控え、適正体重を保ち、適度な有酸素運動を続けることに加え、いびきや日中の強い眠気があれば睡眠時無呼吸の検査を受け、血圧を整えることが心房細動の予防や改善につながります。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:松田紗子/30代女性・主婦
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む私は現在、広告代理店の営業企画部で働いています。「早く現場で学びたい」という思いから中学卒業後すぐに社会へ出ました。決してラクな道ではありませんでしたが、数字と実績で評価され、現在...
続きを読む「疲れているだけ」「大したことない」と、体の小さな不調を見ないようにしていませんか? 放置していた違和感が思わぬ病気につながっていたという、3人の女性の …
結婚式が始まる前、友人と受付の準備をしていた私は、思いも寄らない事態に戸惑いました。会場には次々と参列者が集まり始めたのに新郎側の受付は空いたまま。周り …
結婚してから生活の中でぶつかることが多くなった……という夫婦も多いのではないでしょうか。朝から夜まで一緒にいる時間、眠れないほどのいびき、赤ちゃんがいて …
「絶対かわいい!」とウキウキで買ったラメアイシャドウ。発色が良くてお気に入りになると思っていたのに、まさかのトラブルが待っていました。 ★関連記事:「な …
50歳になって眠りの不調に気付きました。朝はとにかく眠くて、ベッドに戻って二度寝。仕事に支障が出始めたので夜は早く寝たところ、今度は真夜中に1、2回目が …
大学生のころ、初めてできた彼氏に「かわいいと思われたい」という気持ちが高まり、思いきって長いストレートヘアにパーマをかけることにしました。しかし、その仕 …
ヘアドネーションをしたくて、私は約2年間髪を伸ばし続けていました。ずっと任せてきた美容師さんに、レイヤーを入れず髪をすかず、毛先だけ整えることを毎回お願 …
私は65歳の主婦です。一生懸命育ててきた長男と長女は、それぞれ自立し、社会人としての道を歩んでいます。そして先日、40年近く勤め上げた夫が定年退職を迎え …