「年のせい?」毎年インフルエンザにかかり治りも遅い…念のため検診へ。医師から告げられた驚きの事実
季節が変わるたびに体調を崩すことが増え、ただ年齢のせいだと思っていました。ある日、検診で思いも寄らない結果を医師から告げられました。ずっと続いていたあの …
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今はできる範囲で工夫しています。とにかくひと口を小さくして食べる、固いものは避けて柔らかいメニューを選ぶ、といったことを心がけています。しかし、どうしても食べたいものがあれば「腫れてもいい!」と勢いよく食べてしまうこともあります。やはり我慢ばかりではつらく、好きなものを楽しみたい気持ちが勝るのです。
食事で顔が腫れる体験を通して、「安心して食べられる幸せ」の大切さに気付きました。対処法で気持ちは多少ラクになりますが、根本的な不安は残ります。今後は自分のペースを大事にしつつ、必要なら専門医の意見も求めながら、好きな食事を楽しむ時間を取り戻したいと考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【高島先生からのアドバイス】
食事で耳下腺が瞬時に腫れる症状は、唾液の出口が塞がることで腺内に唾液が滞る「閉塞性」の可能性が高いです。代表的な原因は唾液石や唾液管の狭窄です。超音波検査やMRシアログラフィーで評価し、必要に応じて内視鏡で診断と同時に治療をおこなうことが可能です。高熱や強い痛み、膿の排出、嚥下・呼吸困難がある場合は速やかな受診が必要です。腫れているときの写真や、腫れが出るタイミング(食事や咀嚼の有無)・頻度を記録して持参すると、診察で状況が伝わりやすく診断が進みやすくなります。専門は耳鼻咽喉科(頭頸部外科)や歯科口腔外科の受診をおすすめします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。
著者:桐谷メグ/40代女性・会社員
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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