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人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。
年齢をネタにされると、ふと胸がチクッとすること、ありませんか? 今回は和田フミ江さんが体験した「おばさん扱い」の違和感と、そのモヤモヤを自然に解消する方法を紹介します。
今に始まったことではないんですが、時々私の年齢を理由に失礼な態度を取る人に出会うことがあります。いわゆる「おばさん扱い」です(本連載は「ステキなBBA」を目指す趣旨ですが、他人にそう呼ばれるのは望んでいません)。
ただ年齢が若いというだけの相手や、無礼な年上の男性に、なぜ見下げられなければならないのか? 冷静に考えれば謎なんですが、つい自衛のために「私おばさんなんで〜」と自分から先にへりくだって(?)しまったり、傷ついていないフリをしたりすることもしばしば……。

解決策ではないんですが、私なりの対処法・気持ちの持ちようは、「相手にしないでおく」と「これは『ふるい』」です。
私のことをよく知りもせず、おばさん扱いしたりおかしなことを言ってきたりする人はスルー一択! もうこれはどうしようもないので、気にせず流すようにしています。
一方で、年齢に関係なく好意的に接してくれる人ももちろんいます。一回り下でも二回り下でも、礼儀正しく、かつ友だちのように付き合ってくれる人たちが数人いて、そういう人たちは大事にしたいなーと私も思っています。
で、これって「ふるい」みたいなものだなと最近思いました。薄く広くなった人間関係の、どのあたりをすくい取って大事にしていくかを決めるいいきっかけとポジティブに捉えるようにしています。
とはいえ、無駄におばさん扱いされないよう自分を磨き続けるのは大前提。健康的で清潔感のある身だしなみ、好奇心、ユーモア、何より笑顔! この4つは、いくつになっても大切だなーと実感している今日このごろです。
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年齢で扱いが変わる場面は残念ですが、すべてを気にする必要はありません。距離を置く相手と大切にしたい人を見極めつつ、清潔感や好奇心、笑顔など自分で整えられることを大切にしていきたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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