- 2026.01.10
- スカッと体験談,
「半額にできないなら全部キャンセルで」強気な新社長が、契約を軽視した末に味わった予期せぬ結末
私は40歳の会社員です。大学卒業後、兄が社長を務める工場に就職し、大好きなモノづくりの仕事に携わってきました。特に、新しい部品の開発に関わることが生きが …
ウーマンカレンダー woman calendar
自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。
★関連記事:「家に帰ると義母が…」勝手に合鍵を持つ義母。夫と話し合い家族の境界線を決めた結果
実家が送ったお歳暮を見て、義母が「うちと同じものを送ってきたわ」とひと言。義実家が送ったお歳暮より実家からの品物のほうが少し立派なものでした。心を込めて選んだものだったにもかかわらず、まるでいらなかったかのような表現で、その言い方が妙に引っかかりました。
結婚式の際、その費用を実家がすべて負担してくれたにもかかわらず、義実家側がご祝儀を全部受け取っていたと後から知りました。さらには義実家の交通費や宿泊費まで実家が負担していたと聞き、驚きと戸惑いを隠せませんでした。
お金や贈り物には、その人の人間性や価値観が色濃く出るものです。当時は若さゆえに違和感を飲み込むことしかできませんでしたが、今振り返れば、これらの出来事は「義母とはわかり合えない」と悟る決定的なきっかけでした。理不尽な扱いに対しては、無理に受け止めず、心の距離を置くことが自分を守る術だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:愛原らみあ/40代女性・パート
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在です。 ★関連記事:「いくつに...
続きを読む私は40歳の会社員です。大学卒業後、兄が社長を務める工場に就職し、大好きなモノづくりの仕事に携わってきました。特に、新しい部品の開発に関わることが生きが …
アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。 昔治療した銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「歯を残す」かの二択を迫られたへそ …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 ある日、離れて暮らす娘と会ったときにパーソナルカラー診断をし …
脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。 家族から「ワキガでは?」と言われ …
職場環境を大きく左右するのが人間関係。しかし残念ながら、ほとんどの会社に厄介と思われている人はいるようです。自分には甘く周囲に厳しい先輩、悪口を本人に伝 …
私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。 ★関連記事 …
家事が好きな私にとって、夫の手助けはうれしい半面、どこか落ち着かない気持ちもあったのです。けれど出産を経て、私の中でちょっとした変化がありました。 ★関 …
母が急にいなくなり、深い悲しみに浸る間もなく葬儀の準備を進めることになりました。慌ただしい中で起きた、忘れられない出来事があります。 ★関連記事:「寂し …