「あなたの親のしつけは!」育児方針の違いが「親の悪口」に発展。夫婦の会話が消えた日
目次 1. すれ違いの始まり 2. 「親の話」を持ち出したことで深まった溝 3. 同じ家で過ごす今の距離感 4. まとめ 同じ家で過ごす今の距離感 今は …
ウーマンカレンダー woman calendar
自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

前の夫の実家では、占いをとても大事にしていました。結婚式など大切な行事の日取りは、必ず暦や占いで夫の祖母が決めるのが習わしで、それは夫のお父さんの代からずっと続いてきたそうです。
私たちの結婚式もその流れで日取りが決まり、結果は平日。招待客の多くが仕事を休めず、出席が難しい方もいて、とても残念に感じました。
それでも、「良い日を選んだおかげで幸せになれる」という祖母の笑顔は忘れられません。あのときの平日の結婚式は、私にとって切ないものとなりました。
◇◇◇◇◇
祖母の思いと家族の習わしには敬意を抱きつつも、平日の結婚式はやはり戸惑いが残りました。大切な行事の価値観が人によって大きく異なることを実感しました。
著者:日野うさぎ/40代女性・会社員
イラスト/Ru
義家族からの厚意は、本来なら関係を温めるうれしいものです。しかし、体験談のように、受け取る側の状況(まんじゅう50個)や感覚(おさがりの状態)、あるいは大切にする価値観(占いで決めた日取り)とすれ違ってしまうと、ありがたい半面、戸惑いを感じる「ありがた迷惑」になってしまうことも。
善意が一方的な押し付けにならないよう、お互いの状況や考えを理解しようと努めることや、時にはパートナーを通じて円滑なコミュニケーションを図ることが、良好な関係を築く鍵になるのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む目次 1. すれ違いの始まり 2. 「親の話」を持ち出したことで深まった溝 3. 同じ家で過ごす今の距離感 4. まとめ 同じ家で過ごす今の距離感 今は …
目次 1. 「またA子?」家族より優先される存在 2. 繰り返される約束破りとワンオペの日々 3. 娘のひと言が突き刺さる 4. 決断のとき、行動が示し …
目次 1. 次男から嫌われていると思っていたら… 2. 「子どもが私を探している」と会社から電話 3. 事故に巻き込まれたかも…と思い捜索 4. まとめ …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、誰もが陥りがちな「もった …
戻る 続きを読む 1 2 3 4 5 プロフィール 投稿一覧 萩原さとこ 2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramでレポ …
目次 1. 義実家とは良好!? 2. ふと気になった仏壇 3. 訂正をお願い! 4. ほどよい距離感へ 5. まとめ 訂正をお願い! 夫はもうその家の慣 …
目次 1. 鏡に映るうんちのような茶色の斑点は… 2. キラリと光る謎の毛を見守り続けると… 3. まとめ キラリと光る謎の毛を見守り続けると… 毎日の …
私はある日、レジで並んでいるときに割り込みをされて、「注意したくてもできない」状況に遭遇しました。モヤモヤしていたら、まさかの救世主が現れて、思わず心が …