「どう?ステキでしょ?」人の容姿に厳しい先輩が自信満々で登場!ムースで固めた髪型に驚き
目次 1. どう?ステキでしょ? 2. 職場にスパイが……情報が漏れている!? 3. 不倫に走った先輩 4. まとめ 職場にスパイが……情報が漏れている …
ウーマンカレンダー woman calendar

まず、現在出ている症状を抑えるため、胃酸を抑える薬を処方されました。私の場合はグレードAという軽症の部類のため、薬は飲み続けても、症状が治まったらいったんやめてもどちらでも良いということでした。次に、パンフレットを渡され、今後の生活について気を付ける点について指導を受けました。
加齢による筋肉のたるみは治すことができないので、症状が出ないように、生活を見直すことが大切と言われました。症状を放置したまま、生活もそのままでいた場合、食道が狭くなったり、出血したりして重症化することもあるそうです。
特に、医師からは「飲み過ぎ、食べ過ぎはもちろんだけれど、食べた後すぐ横になる、これが一番ダメね」と念押しされました。「食べてすぐ横になることはあまりなかったと思うのですが」と小声で否定してみましたが、今後は意識しなくてはいけないなと思いました。
その後、処方された薬を1カ月ほど服用し、症状はすっかり回復しました。私の場合は医師の「症状が治まればやめてもいい」という言葉どおり、回復したタイミングで薬はいったん卒業することにしました。
ただ、薬をやめても油断はしていません。医師に言われた「食後すぐ横にならない」ことはもちろん、「腹八分目」や「ファストフードは控えめに」といった胃にやさしい食生活を、自分なりに強く意識して続けるようになりました。
今回の不調は、夏の疲れが引き金だったのかもしれません。しかし、病院を受診したおかげで「逆流性食道炎」という自分の体の弱点を知ることができました。40代になり、体は少しずつ変化しています。「ただの胃痛」と自己判断せず、早めに原因を突き止めて生活を見直すことが、これからの健康を守るためにも大切だと実感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
著者:綾瀬はるひ/40代女性。小学生の娘を持つ母。在宅ワークのため、運動不足になりがち。最近、骨伝導イヤホンを購入。早起きして、好きな音楽やラジオを聴きながら近所の公園を散歩している。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在です。 ★関連記事:「いくつに...
続きを読む目次 1. どう?ステキでしょ? 2. 職場にスパイが……情報が漏れている!? 3. 不倫に走った先輩 4. まとめ 職場にスパイが……情報が漏れている …
私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。 ★関連記事 …
家事が好きな私にとって、夫の手助けはうれしい半面、どこか落ち着かない気持ちもあったのです。けれど出産を経て、私の中でちょっとした変化がありました。 ★関 …
目次 1. 突然の母の死に 2. なんとか葬儀が始まるも 3. 誰も近くにはいないけれど 4. まとめ 誰も近くにはいないけれど どうにか無事に葬儀が終 …
目次 1. 止まらなかったサイズアップの連鎖 2. 広がる服の悩みと増えていく出費 3. 揺れる気持ちと、続くダイエット 4. まとめ 揺れる気持ちと、 …
目次 1. 話を聞かず、学ぶ姿勢も見せない年上新人 2. 勝手な指摘と行き過ぎた言動 3. 大口調達を巡って起きた違和感 4. 会社を揺るがす重大な発注 …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、在宅ワークが続く夫婦の「 …
戻る 続きを読む 1 2 3 プロフィール 投稿一覧 すがのみさき 夫との2人暮らし。脱毛サロンやアパレル業界で従事し、現在は実体験をもとにマンガを描く …