- 2026.01.10
- スカッと体験談,
「半額にできないなら全部キャンセルで」強気な新社長が、契約を軽視した末に味わった予期せぬ結末
目次 1. 引き継ぎ目前にかかってきた一本の電話 2. 軽すぎる第一声と、違和感 3. 直接対話で明らかになった、驚きの理由 4. 立場を誤った新社長と …
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2週間後、子宮体がんの検査結果を聞きに再び受診。結果は陰性でした。がんじゃなかった!と心の底から安堵しました。筋腫でも内膜症でもがんでもないとすると、出血の原因は一体何だったのでしょうか?
結果を見た医師から「最近、精神的につらかった出来事はありましたか?」という質問をされてハッとしました。生理が始まるころにちょうど父のがんが判明したのです。今まで大きな病気をしなかった父ががんになったことは、私にとってかなりの衝撃でした。うちはがん家系ではなかったので、まさか父ががんになるとは予想もしていなかったのです。すぐに入院、手術。無事に手術が成功するか、心配でたまりませんでした。
医師にそのことを話すと「原因はそれかもしれないですね」とのこと。過度なストレスで生理が終わらなくなることはよくあるそうです。生理が止まるとはよく聞くけれど、止まらない場合もあるとは初耳でした。あまり気にしないように努力しているつもりでも、体はとても正直で、精神的にストレスを感じるとダイレクトに影響を受けるのだと身をもって実感しました。その後の生理は周期が正常に戻り、特に問題はありません。
生理が2週間以上止まらず「大きな病気かもしれない」と疑った経験は、自分の体と向き合う重要な機会となりました。結果的に原因はストレスでしたが、体は正直で、心の不調をダイレクトに反映することを痛感しました。
ちょうど父のがんが判明した時期とも重なり、「いつ人生が終わっても後悔しない生き方をしよう」と改めて決意するきっかけにもなりました。 40代以降はホルモンバランスも揺らぎやすい時期です。「たかが生理」と放置せず、異変を感じたらすぐに婦人科を受診すること、そして心身のSOSを見逃さないことが大切だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:下町まい/40代主婦。3人の子どものママ。最近更年期症状に悩み、いろいろリサーチ中。モニター、美容、オーガニックに興味あり。K-POPガールズグループにはまっている。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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