「奥さん?」単身赴任中の夫との電話で聞こえた謎の女性の声。夫の怪しい行動に募る不信感
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毎年やってくる年末の大掃除は、考えただけでも憂うつな気分になってしまいます。何かと忙しい師走に家中を掃除するのは時間と労力が必要で、40代になってからはなおさら体にこたえると感じるようになりました。気力や体力がついていかないんです。マンションから戸建てに引っ越したことをきっかけに、大掃除のやる気を維持して効率良くできないか……と考え、私が実践した3カ月大掃除の方法をご紹介します。
3年前にマンションから戸建てに住み替えて初めての大掃除で、毎年最初に取りかかるカーテン洗いにかなり苦戦しました。マンション住まいのときの倍量になったカーテンを毎日の洗濯と並行して洗ってみて、かなりの作業量になると痛感したのです。また、気温や天候にも左右されて、思うようにはかどらず、ほかの場所に手が回らないという悪循環に。その年は結局、自分なりの大掃除を終えることができませんでした。
それを機に、大掃除は年末におこなうものという定石を踏まずに、早めにスタートして気長に進めても良いのでは? と考えるようになりました。今までなんとなく12月になってからおこなっていたので、まるで目からうろこが落ちたような思いでした。
翌年からは湿度が下がる10月からカーテンを洗い始めて、ラグやマット類なども10月末までに洗い終えるように作業をすすめてみました。すると、焦らず計画的にできるので、あまり苦にもならず気付いたら終わっていたという、うれしい結果に。多くなった作業量を分散化したので負担が軽く感じ、効率的にできたと思いました。
それからは、毎年、ハロウィンの飾り付けを楽しんで気分転換もしながら、10月中にカーテン洗いを終えるように心がけています。
11月からは大掃除のなかでも特に手間のかかる、キッチンやお風呂周りに取りかかるようにしました。暖房運転が本格化する前にエアコンのフィルター掃除をしておき、大型家電周りのほこり取りや、洗濯機の念入り掃除などもこの時期に。毎年11月になるとクリスマスツリーの飾り付けをするので、家の中をクリスマス仕様にして気分を上げながら頑張ります。
水回り全般を本格的な冬が来る前に片付けると、手荒れの悪化や、低温により汚れ落ちが悪くなるのを避けられるメリットがあると思います。疲れてきてから手間のかかる場所を掃除しようとすると、どうしても気分が乗らないことがあったので、前倒しで作業することが効率アップにつながっています。また、忘れても大丈夫だけど今のうちに済ませておきたいという場所にも目を向けて掃除するようにしています。
ここまでの作業を終えるとゴールも少しずつ見えてくるので、11月の残りの期間は、大掃除は小休止。残りの掃除に必要な洗剤や道具があれば買い出しをしたり、頑張ったご褒美に映画を見に行ったりしています。やる気を保つのには気分転換も必要だと思うので、いったん掃除のことは忘れて、残りの作業に向けて気力と体力を養う期間にしています。
次に、12月に入ってからの作業について紹介します。
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