「ひいい!」激痛で深夜に飛び起きる毎日。突然左手が上がらなくなり、月2万円の治療費を投じた結果
ある朝目覚めて、いつものようにブラジャーのホックを留めようとすると、左手が痛くてまったく上に上がりません。左下に大きく傾きながらホックを留める私を見た夫 …
ウーマンカレンダー woman calendar

人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。四十肩と診断された和田さん。日常生活のいろんな場面で、地味にしんどさを感じることがあるそうで……。
★前回:「だ液をためないと…」薬局で受けた無料PCR検査で恥ずかしい事態に… #ときめけBBA塾 109
昨年から右腕を前後に大きく動かすと肩が痛むようになり、先日ついに医師から「四十肩(五十肩)ですね!」と明るく診断を受けてしまった私。発症から4カ月ほどたちましたが、まださっぱり治りません。
最初は「動かすときに気を付ければいいだけ」と思っていたのですが……。

こんなふうに条件反射で手を動かしてしまったとき、その動きが肩に伝わって激痛が走ります(涙)。
他にも毎日地味につらいのが着替え。袖に手を通すときもしんどいのですが、一番つらいのはブラジャーのホックを留めるとき。
私は右手を後ろに回せないのでかなり難しいのです。激痛に耐えながら何とか留めたり、どうしてもできなくて娘に留めてもらったりしています。
思い返せば、うちの母も昔四十肩になったとき「腕がビィーンッ!となって痛いのよ!」と謎の言葉を連発していましたが、離れて暮らしていた私は「ビィーンッ!て……何……?」とまったく真剣に取り合わず、何もしてあげませんでした。
今やっと「これか! これがビィーンッ!だったのか!」と母の言葉を心から理解できるようになりました。
お母さん、あのとき何も手伝ってあげられなくてごめんね……。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む料理が得意な私は、義実家に行くと義父に頼まれて食事を作ることがよくありました。義父は毎回おいしそうに食べてくれていたのですが、その様子が義母には気に入らなかったようです。そんな中、...
続きを読む工場勤務の私は、職種を理由に妹から何度も見下されてきました。妹は、人の価値を仕事や肩書きで決めつける癖があり、そのたびに不快な思いをしていました。注意しても聞く耳を持たず、「事実を...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む数カ月前、私は重い病気を患い、医師から余命について厳しい見通しを告げられました。治療を続ければ回復の可能性はあるものの、簡単な状況ではありません。しかし、その事実を知って以降、専業...
続きを読むある朝目覚めて、いつものようにブラジャーのホックを留めようとすると、左手が痛くてまったく上に上がりません。左下に大きく傾きながらホックを留める私を見た夫 …
夫とは結婚して14年になります。思い返すと、私たちの結婚は一般的なプロポーズからではなく、思いがけない形で決まったものでした。当時の私は仕事のストレスで …
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目 …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、長年の課題だった「運動不 …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着 …
夫の不貞を知って以来、許したいのに責めてしまう自分がつらくなりました。思い切って女性風俗へ相談に行き、セラピストの言葉に救われたことで、夫との再構築が前 …
冠婚葬祭の中でも、葬儀は急な出来事として訪れるため、服装や焼香の手順など、マナーに戸惑うことが多いものです。確認不足のために恥ずかしい思いをしてしまった …
帰省するたびに「お義母さんの手料理を残してはいけない」というプレッシャーを感じていた私。テーブルに並ぶごちそうを目の前に、義母が放ったひと言で大変な目に …