- 2026.01.08
- スカッと体験談,
「冷やかしは帰れ」高齢夫婦を見下し続けた営業社員。直後、空気が凍りついたワケは
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かわいい夫と2人暮らしのるるさんの日常を描いたマンガを紹介します。
痛風を再発し、病院を受診するも「体質ですね」と言われ痛み止めの処方しかしてもらえなかったるるさんの夫Mさん。今までは左足にしか痛風の症状が出ていなかったのに、今度は右足の様子に異変が……!?




こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
Mが3回目の痛風を発症してから約1カ月。今度は右足に痛みを感じ、その後腫れが出てきてしまいました。
この3週間前にMは左足に痛風の症状が出ていたので、内科を受診しました。内科であれば血液検査や尿酸値の検査もしてもらえると思っていたのですが、痛み止めのロキソニンを処方されただけでした。
このとき左足の症状は治まっており、特に大きな問題はない状態でした。
右足も1週間たつと腫れは引いて元通りに戻ったのですが……こんなにも痛風が頻繁に起こるのは良くないと思いました。
最初の痛風を左足に発症したのは8年前でした。そして2回目に発症したのが2021年の3月。そこから3カ月後の6月にも再発し、1カ月後の7月には右足にも症状が出てしまっていました。
痛風は長引くと腎不全や尿管結石など合併症を起こすことがあるらしく、痛風の発作が起きることに慣れちゃだめだ! と強く思いました。
きっちりと治療してもらったほうが私は安心ですが、通院が億劫(おっくう)なMにとっては何度も病院に通うことは苦痛になるようでした。
あまり強引に病院へ行かせることもMにとってはストレスになってしまうとわかっているものの、妻としてMの体を心配せずにはいられませんでした。
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ちゃんと治療してほしいるるさんと病院に行きたくないMさん。お互いに意見が合わないと前に進めず、苦労しますよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。
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