- 2026.01.12
- 40代, 40代のファッション, 自分に似合う服, 自分に合う洋服選び, ファッションを楽しむ,
40代「似合うパーカーがない!?」気付けば暗め一択になってしまうワケ【体験談】
40代になり、好きなデザインと自分に似合うファッションの差を痛感することが増えました。最近もパーカー選びで失敗を重ね、改めて「自分に似合う」基準を探す日 …
ウーマンカレンダー woman calendar

店頭で見かけたときに「ピン!」と来た「バイカラーカーディガン(長袖)RS+X」2,990円。思った通り、体形カバー力抜群でアラフィフファッションに大活躍! しかも体形だけでなく、フェイスラインもシャープに“修正”してくれるんです。ババアファッションの書籍も作ったライターの中田ぷうが紹介します。
★関連記事:【GU】ダイナマイトなヒップをカバーしてくれるスウェット登場!暖かさもちょうど良い

まずこのカーディガンのすごいところは、この縦編み(よーく見てください)。この細やかな縦編みが、体形の縦ラインを強調してくれるんです。しかもこの連載で繰り返し書いていますが、アラフィフがプチプラブランドのニット類を買うときは絶対に目が細かく編まれたものを買ってください。目が粗く編まれたニットはかわいいのですが、安っぽく見えがちで、かつ着たときにどうしても太って見えるからです。

そしてこの縦編みに加えて深いVネックラインと、バイカラーで強調されたボタンの縦ラインが加わることで、体形のみならずフェイスラインまでスッキリと見せてくれるんです。しかもおしりを隠してくれる丈もアラフィフにやさしい。
ただし買う際にいくつか注意を。1つはオーバーサイズのカーデなので、通常GUで買うサイズよりもワンサイズ下げること。私は153㎝でMをセレクトしましたが、これからの季節、Sでも良かったかもしれません。なので必ず試着して“見え方”を確認してくださいね。
そしてSNSでも大人気のこのカーディガン。上がってくるカラーバリエは圧倒的にホワイトが多いのですが、アラフィフにはこのベージュがおすすめ。私も当初、ホワイトかブラックを買おうと思い、試着。ホワイトはいくら縦ライン効果があってもオーバーサイズなせいか、やっぱりアラフィフの体形を拾ってしまい、太って見える……。
ブラックはアラフィフが着ると“圧”がすごく、おばさん感が増す……最終的に落ち着いたのがこのベージュでした(笑)。
次章では「バイカラーカーディガン(長袖)RS+X」のコーディネート例を紹介します。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む私は65歳の主婦です。一生懸命育ててきた長男と長女は、それぞれ自立し、社会人としての道を歩んでいます。そして先日、40年近く勤め上げた夫が定年退職を迎えました。これを機に、夫婦で「...
続きを読む私はデザイナーをしつつ、3歳年上の夫と8歳の娘、3人で暮らしています。在宅中心の働き方ができており、娘と過ごす時間も大切にできている……と胸を張って言いたいところですが、最近は夫の...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在です。 ★関連記事:「いくつに...
続きを読む40代になり、好きなデザインと自分に似合うファッションの差を痛感することが増えました。最近もパーカー選びで失敗を重ね、改めて「自分に似合う」基準を探す日 …
アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。 銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「温存」かの選択で後者を選んだへそさん。歯の …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 アラフィフのおーちゃんには、離れて暮らす70代の母がいます。 …
90歳で亡くなった祖母は、60代で病気により夫を亡くした後も、友人に恵まれ元気に老後生活を送っていました。しかし80代になると急激に衰え、認知症も進んで …
子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが術後の様子をつづる体験マンガ。手術前は、子宮筋腫による過多月経で、日常生活に支障を及ぼすほど、深刻な貧血に悩まされ …
脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。 家族から「ワキガ?」と言われ続け …
40代前半の知人Aの夫は、自分の稼ぎを鼻にかける短気な「マウント夫」。数カ月ぶりの帰省でも、気に入らないとすぐに怒鳴り散らし、家族に「誰のおかげで生活で …
せっかく美容院で髪を切ったのに、イメージチェンジどころかイメージダウン!? 「こんなはずじゃなかった」と叫びたくなるような3人の女性のヘアスタイルの失敗 …