「奥さん?」単身赴任中の夫との電話で聞こえた謎の女性の声。夫の怪しい行動に募る不信感
単身赴任で、1~2カ月に一度しか家に帰って来ない夫。娘ももう小学校5年生とそれなりに手がかからなくなってきたので、私としては夫がいてもいなくても構いませ …
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34歳のとき、64歳の骨密度と診断された私。そのときはまだ34歳と若かったため、とりあえず治療を開始したものの、1年ほどでやめてしまいました。その後、41歳のときにも1年間治療をしましたが、引っ越しを機に行かなくなってしまいました。
ですが、45歳になり、ジョギングがきっかけで腰痛に悩むように。そこで、病院で骨密度の再検査を受けてわかったことは。
★関連記事:34歳で骨粗しょう症の診断が!骨密度を高める対策をした結果…【体験談】
脚の筋力と体力を付けるため、ジョギングをすることにした私。1週間に1kmという緩い感じで走っていました。
ところが、順調にジョギングを続けて1カ月くらいたったある日、走っているときに腰に違和感が。ギックリ腰のようなものではなく、腰の骨を中心に周りの筋肉も痛んでいるような感覚です。さらに体を動かすと、痛みが内臓を通って舌に到達し舌がしびれたように感じ、なんとなく骨に何か異変が起きたのかなと思いました。
動けないほどではないので様子を見ていましたが、2週間たっても治りません。3週間ほどで少し良くなってきたものの、重い物を持ったらまたぶり返しました。
思い出されるのは以前テレビで見た「いつの間にか骨折」。いつの間にか背骨が折れている症状で、まさか45歳の私がなるとも思いませんでしたが、34歳のときに骨密度が64歳と診断されたこともある私です。その後、治療をきちんと続けなかったこと、最近は経血量が減ったことも気掛かりで、骨密度が激減していたらどうしようと急に不安になりました。
「骨密度検査に行かなきゃ」とずっと気にはなっていたので、病院に行くことに。近くの整形外科にDEXA法で骨密度を測ってくれるところがなかったため、内科に行きました。
事前に骨密度検査費を調べてみたら、9,000円くらいかかるとのことだったので、1万円と少しをお財布に入れて内科へ。着いて最初に問診を受けました。問診票に自分の状況を書き込み、看護師さんの質問に答えました。
内容は
・家族に骨折歴がないか
・どこが痛むか
などです。
その後は身長・体重測定だったのですが……。3カ月前に受けた健康診断の結果よりも身長が3mm減っていました。34歳のときの骨密度検査では一番身長が高かったときよりも1cm近く減っていましたが、その後は同じ身長をキープしていたのに、3カ月前の健康診断から3mmも減少!! 「本当にいつの間にか骨折かも?」そう考えると怖くなってきました。
エックス線撮影では、体の前面と側面から背骨と首を撮影。終了後に、なぜかもう一度側面から背骨を撮影。画像がぼけていたということだったのですが「骨折してないよね?」とまた不安に。
最後にDEXA法(骨密度検査)を受け、骨密度を測りました。脚と腰を別々に撮影し、DEXA法にはトータルで10分ほどかかりました。本来は尿検査もあったのですが、今回は先にトイレに行ってしまったため、おこないませんでした。
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