「一瞬、下着かと…」ママ友の若作りファッションに絶句。おしゃれのつもりが空回り?
ファッションは自分の好きなものを着て楽しむもの、と言われますがやはり限度がある!? 若作りや個性が行き過ぎてしまい、周囲を「ぎょっ」とさせてしまった3人 …
ウーマンカレンダー woman calendar
夫と娘、息子、猫と一緒に暮らしているちくまサラさん。原因不明のできものに悩まされたときのことをマンガにされています。
ある日、ふとしたときに気付いた、左足のすねのできもの。傷も赤みもなく、触ってみても痛みもなく、いつできたのかもわかりません。皮膚科で診てもらったところ、「骨腫だと思うので、形成外科を受診して」と言われ大ショック。そして、形成外科でCT検査をすることに……。
形成外科では、まずCT検査を受けました。すると、できものは骨には癒着していないことがわかり、先生は「骨腫ではないかも?」と言いました。でも、できものの正体は手術で組織を取って検査しないとわからないので、手術は必要と言われて……。




正体不明のできものは日帰り手術で取れると聞き、少しホッとしました。先生はその場で手術を決めたがりましたが、日帰りとは言え、子どもたちの世話をする人を確保しないと手術日は決められません。「夫と相談します」と先生に伝えて、後日、改めて形成外科に電話しました。
すると、手術日を決めるためには、先生の診察を受けないといけないんだとか。それなら、前回の診察の時にその場で適当に日程を決めて、夫に休みを取ってもらえばよかった! 形成外科の病院は自宅から遠く、バスやタクシーを使って通算10回くらい通ったので、なかなか大変でした。
手術は「受けない」という選択もあったと思います。現時点で痛みも不便もないのに、わざわざ傷をつけて手術をするのか?と、私も考えました。しかし、いろいろ調べると、できものが大きくなる可能性もあり、そうなると手術の傷も大きくなるんだとか。できものが化膿すると熱を帯びてめっちゃ痛くなって、できものが破裂する可能性もあるとか。そこで、やっぱり今のうちに取っておいたほうがいいだろうと思い、手術することにしました。
手術の日も決まり、同意書に署名。術後の注意事項を聞きました。「なるべく歩かないように」と言われて……恐怖。いったいどのくらいの傷になるのか、術後はどのくらい痛むのか、まったく見当もつかず、今まで通りに子どもたちの面倒を見れるのかなど、不安しかありませんでした。
-----------------------
手術日を決めるまで時間がかかりましたね。何度も通院しないといけないとなると、家から離れた病院だと移動の時間や交通費もなかなか大変ですね。 手術は受けないという選択肢もあったようですが、破裂する可能性などがあるとなれば、やはり取っておいたほうが安心かもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む子どもが生まれて生活は激変。ワンオペ育児に追われる私とは対照的に、自由なままの夫。ある日、限界を迎えた私がこぼした本音に対し、夫が放ったあまりに無神経なひと言に、私は耳を疑いました...
続きを読む料理が得意な私は、義実家に行くと義父に頼まれて食事を作ることがよくありました。義父は毎回おいしそうに食べてくれていたのですが、その様子が義母には気に入らなかったようです。そんな中、...
続きを読む工場勤務の私は、職種を理由に妹から何度も見下されてきました。妹は、人の価値を仕事や肩書きで決めつける癖があり、そのたびに不快な思いをしていました。注意しても聞く耳を持たず、「事実を...
続きを読む同期の結婚式に参列した日のことでした。和やかな披露宴の途中、職場の先輩が放ったたったひと言で、会場の空気がわずかにざわついたように感じました。その瞬間、私は笑うことができませんでし...
続きを読むファッションは自分の好きなものを着て楽しむもの、と言われますがやはり限度がある!? 若作りや個性が行き過ぎてしまい、周囲を「ぎょっ」とさせてしまった3人 …
義実家へ行く日が近づくと、胸のあたりが少しざわつきます。これまでの帰省で感じてきた空気を思い出すからかもしれません。落ち着かない気持ちを抱えながら、今回 …
慣れないお葬式の場で自分の準備不足に気付き、冷や汗をかいた経験はありませんか? お葬式は緊張しやすく、思わぬ失敗が起きやすいものだと思います。服装、参列 …
初対面の日、義妹のあるひと言に思わず動きが止まりました。夫と3人で出かけたときにも、義妹とはどこか距離を測れないまま時間が過ぎていきました。さらに引っ越 …
妊娠5カ月目になると、そろそろ胎動を感じる時期だと聞いていたのに、私にはまだ何の変化もありませんでした。そのことが気になって、胸の奥に小さな不安が残った …
私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎 …
イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は筋肉痛についてお届けします。 ★前の話 謎の筋肉 …
結婚して初めての年末年始、夫の実家への帰省は、私にとって予期せぬ試練の連続でした。「気楽に」という夫の言葉とは裏腹に、孤独と疲労で張り詰めた数日間。夫婦 …