「なんで知らない人たちが?」喪主は長男のはずなのに…遺品まで持ち去り困惑
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夫と娘、息子、猫と一緒に暮らしているちくまサラさん。原因不明のできものに悩まされたときのことをマンガにされています。
ある日、ふとしたときに気付いた、左足のすねのできもの。傷も赤みもなく、触ってみても痛みもなく、いつできたのかもわかりません。皮膚科で診てもらったところ、「骨腫ですね。骨肉腫ではないので大丈夫ですが、形成外科で手術してとってもらってください」と言われ大ショック。
骨腫とは、骨にできた腫瘍のこと。骨を削る手術をするのか、と怖かったですが、放置するのは余計に怖いので、すぐに皮膚科に紹介された総合病院の形成外科を受診しました。外から診ただけではわからないので、まずCTを撮る必要があるとのことで、CT検査の予約をとって、後日改めて再訪しました。




実は、過去に一度だけ、CTかMRIか忘れたけど、検査を受けたことがあるんです。でも、15年くらい前のことだし、どんな検査だったかはほとんど覚えていなかったので、CT検査にかなり恐怖感がありました。
……というか撮影するだけだから怖いものでもないんですけどね。巨大な装置と、ひとりで部屋に残されるのが怖かったのです。でも、今回は童顔イケメンの男性が担当だったので、怖さはどこかに吹っ飛びました。
そして、後日、検査結果を聞きに行ったところ、骨腫ではないことが判明! CT写真を見ると腫瘍と骨がつながっていなかったんですよ。でも、腫瘍自体は手術で摘出して検査してみないとわからないので、手術日を予約しました。
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手術への準備が着々と進んでいきますね。CT検査ってただでさえ緊張するから、イケメンの先生が担当してくれたら、たしかにかなりリラックスできるかもしれないですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
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