「何時かわからない」愛用の腕時計。老眼の私がデザインを捨てて選んだ物 #アラフィフの日常 237
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年齢によるシワ、たるみによって何重にも折り重なったまぶた。それは見た目にも悪いのですが、テレビでまぶたが目にかぶさって物が見えにくくなることから、頭痛や肩凝りを引き起こすという情報を目にして、実は健康面でもあまり良くないようなのです。美容面だけでなく、健康面にも影響があるとは、まさに目の上のタンコブな問題。そんな問題を解決する救世主アイテムがあったので紹介します。
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私はもともと一重まぶたなので、切れ長でクールな目元はむしろ売りにしていました。それが今は、加齢により下がってきているまぶたがハッキリと見てとれます。一方で、シワやたるみによって自然とできた人生初の二重まぶたが、なんとなく新鮮ではあります。ただ、メイクなしでは他人様には見せられないほど、疲れた印象の目に。
私の場合はまだ頭痛などの症状はありませんが、不調を感じられる方の中には、眼科で手術という選択をされる方もいるようだとテレビで知りました。しかし、そう簡単に手術に踏み切れるものではありませんし、なんだか怖い気もします。それしか方法がないというところまで我慢するつもりでいますが……、では、それまではどうしましょう。
テレビによると、たるんだまぶたが眼球にかかることで視界を遮り、文字などが見えにくくなり、それに体が適応しようと頑張るようなのです。一生懸命に見ようとして目をしかめたり、頭を持ち上げたりして姿勢も悪くなり、結果的に肩が凝る、頭痛がするという連鎖を引き起こすということでした。
また、目をしかめることで眉間や額にシワも刻まれ、美容にも良くないし、表情も悪くなるようです。手術自体は短時間で簡単なものらしく、手術後は視界がクリアになり見た目にもスッキリして、肩凝りや頭痛も治ったと紹介されていました。ぜひしてみたいと思いました。ただ、その決断ができるまでの間、他の方法がないものかと考えていたところ、娘が今はまっている美容道具を私に勧めてきたのです。

娘が勧めてきたのは、ズバリ二重のりです。私は今までまぶたに何かを付けるというと、つけまつげくらいのものでした。二重のりとはまぶたに専用ののりを付けて、まぶたを引き上げ二重にする道具ですが、一重で生きてきた私にとっては、初めての挑戦。
使用感ですが、きっちりと二重まぶたになったことで、目の周りがスッキリとし、まぶたのうっとうしさを感じることはありませんでした。47歳になって二重のりを使うことがあるとは思ってもみませんでしたが、救世主になってくれました。
加齢によって視力も悪くはなるのですが、赤ちゃんのときから頑張って動いてくれていたまぶたもそろそろお疲れモード。皮膚は薄いし、化粧をしたりこすったりして負担をかけてきた分、ダメージが早くから目立ってくることもよくわかります。すぐに見た目や不快症状を改善したいときは二重のりを使うことが1つの選択肢になりました。
とはいえ、まぶたに負担をかけることになる、顔が急に変わってしまう、そう思ってちゅうちょする部分もあるのですが背に腹はかえられません。総合的に良い方法を選択し、実践している毎日です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
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