「お母さん、5歳児みたい」服装のミスを連発する私。娘から言われた驚きの言葉<ときめけBBA塾>
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寒くなると、背中や首に自然と力が入り体を縮めてしまう私。猫背で首をすくめているのでまるでカメみたいな姿です。そのせいで首や肩の筋肉がゴリゴリと凝ってしまい、時々ぐーんと背伸びをしたり、首を回したりもするのですが、なかなかスッキリしません。しかも朝晩の寒暖差でなんだか体がダル重に。手軽に体をほぐす方法はないかなと、ふらりと立ち寄ったダイソーで魅力的な商品を見つけました!
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寒いとついつい肩や首に力が入ってしまい、あっという間に凝ってしまいます。さらに朝晩の寒暖差が体の循環を滞らせるのか、どことなく体が重く、だるさも感じ、いまいちやる気が湧いてきません。
そんなとき、週に1度通っているヨガの先生がこんな話をしてくれました。
「朝晩がぐっと寒くなってきましたね。寒暖差のあるこの時期は自律神経が乱れやすいので、マッサージをしながらツボを押してあげると良いですよ」。そして自律神経のツボとして、足の内くるぶしから指4本分上にある、三陰交(さんいんこう)という自律神経の調整をしてくれるツボを教わりました。
実際に指でツボを押すと、結構痛い! 足のむくみもあってか、ツボを押しにくいとも感じました。さらに先生は「ネットで検索すればさまざまなツボが表示されているので、興味のある方は見てみると良いですよ」と話されました。
そこで私も家に帰って早速ネットで調べてみると、足裏や手のひらはもちろん、凝りが気になる背中には肩甲骨や背骨にそってたくさんのツボがあることを発見。背中や肩、首の凝りに日々悩む私は、ツボを刺激して凝りをほぐしたいと強く感じたのでした。
手軽にツボを押したり凝りをほぐしたりできる商品はないかとネットで調べると、さまざまなツボ押し商品が出てきました。でも価格は5,000円以上の高い物から安いものでも1,000円ほどです。そこで、似たような商品が販売されていないかとダイソーへ行ってみると、同じような商品を見つけることができました。

「ストレッチツインボール」税込み220円と、「リフレッシュスティック2WAY」税込み110円です。早速購入してみました。

ストレッチツインボールは、テニスポール2個分ほどのピーナッツのような形です。表面に凹凸があり、材質も塩化ビニール樹脂で柔らかく、コロコロと転がすだけで体の凝りやツボを刺激してくれそうです。

実際にストレッチツインボールをラグの上に置き、その上に寝ころぶと、寝ているだけで凹凸が体に当たって気持ち良い! 私は自分ではほぐしずらい首や、手が届きづらい背中を中心に使用しました。もう少し刺激がほしいときは、ストレッチツインボールの上でゆっくりゆらゆらと体を左右に揺らすと、さらに凹凸がツボを刺激して、なんとも気持ちが良いです。固過ぎない素材がちょうど良い刺激を与えてくれて、痛過ぎません。

ダイソーで見つけたもう一品のリフレッシュスティック2WAYは、棒でつぼを押すタイプの昔ながらのツボ押しアイテム。棒の両端がハードタイプとソフトタイプに分かれており、強めかやさしくかどちらか好みの程度を選んでダイレクトにツボを刺激できる優れものです。私は、ヨガの先生が教えてくれた三陰交の他に、手のひらや足の裏をまんべんなくリフレッシュスティック2WAYで押し、その日「痛いかも」と思ったところをさらにゴリゴリとやさしく刺激するように使用しました。

私の場合、手のひらのツボだと親指の付け根周辺の魚際(ぎょうさい)というツボを押すと痛いことが多いのですが、そのツボは胃腸や肝臓の働きを良くして、体内の水分不足を解消してくれるそうです。足裏は両足とも土踏まずの部分を刺激してあげるととても気持ちが良いです。土踏まずには内臓に対応するいくつかのツボがあるそうで、具体的には胃、十二指腸、膵臓、腎臓、膀胱を刺激してくれるのだとか。
私は痛過ぎるのが苦手なので、リフレッシュスティック2WAYのソフトタイプを使用することが多く、もう少しだけ刺激が欲しい場合には、ハードタイプを使用しています。
ダイソーで購入した2つのアイテムを使用して2週間ほど経過しました。そのおかげで体の凝りが随分ほぐされた気がします。特にストレッチツインボールは、基本その上に寝ているだけなのでラクですし、手が届きにくい背中や肩甲骨をやさしく刺激しながら凝りをほぐしてくれるので気に入っています。リフレッシュスティック2WAYも、お風呂上がりの手足が温かなときにゴリゴリとほぐすと、手足がよりぽかっと温まるので、寝つきも良くなった気がします。何より、自分の凝りを自分自身でほぐせ、ツボを刺激してあげることで自分をラクにできるし、自分をいたわってあげることができるのが楽しいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
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