「ひいい!」激痛で深夜に飛び起きる毎日。突然左手が上がらなくなり、月2万円の治療費を投じた結果
ある朝目覚めて、いつものようにブラジャーのホックを留めようとすると、左手が痛くてまったく上に上がりません。左下に大きく傾きながらホックを留める私を見た夫 …
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同じ職場で働いていて意気投合した友人。2カ月ほど会っていなかったのですが、ふと思い立ち彼女が働くお店に遊びに行きました。すると、久しぶりに会う友人の顔や腕などにアザや傷があったのです。私はその姿を見て、何があったのか聞きました。すると、けがをした理由以上の衝撃の事実を知ることになったのです。
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友人と私は、同じ職場で働く先輩後輩として出会いました。1年ほど一緒に働いていましたが、私が退職することに。退職してから2カ月ほどたったある日、ふと「久しぶりに彼女と会って話がしたいなぁ」と思い、友人の働くお店に向かったのです。
到着して店内の奥を見ると数人の従業員がおり、その中に友人の姿もありました。「久しぶりー!」と手を振りながら、友人に駆け寄りました。初めは友人との距離が離れていて気付かなかったのですが、友人を目の前にして驚がく。友人の顔や腕などにはアザや傷が複数ありました。
その姿を見て思わず「え、何があったの! 大丈夫?」と言うと「ひどいでしょう? 大丈夫、大丈夫」と言っているもののそうは見えません。すると、続けざまに「見えないところもアザだらけで全身痛いのよー」と苦笑い。あまりにも痛々しい姿に、私は言葉を失ってしまいました。
そんな私に近寄り「実はけがした場所、ここなんだ」とこっそり教えてくれました。なんと、友人がけがをしてしまった場所は職場だったのです。
4階建てのこの店は、地下から2階までは売り場で、3階に従業員の休憩室、4階にロッカールームがあります。エレベーターはなく、急勾配の階段を使用して移動します。中でも、3階から4階をつなぐ階段の幅は狭く、険しい山を登るかのような階段です。そのため、階段の上り下りをするだけでもひと苦労。この階段は急だから気を付けるように! と言われていて、私も働いているときに何度か危ない思いをしたことがあります。
事件当日、お昼休憩の時間になった友人は、休憩室へ向かうために3階に上がりました。その後、他の従業員と一緒にお弁当を食べてひと息ついた友人は、お弁当などの荷物を片付けるためにロッカーのある4階に上がります。荷物を片付け、ロッカールームの出口付近 にある鏡で身だしなみチェックを済ませ、4階から下りようとしたそのときに事件が起こります。
その日の友人は裾が広がったデザインのボトムスを履いていて、一歩下りようと踏み出したときにつま先が裾に引っかかってしまったのです。階段には手すりが設置されていましたが、しっかりつかんでいなかった友人は、15段ほどある階段から転がり落ちてしまいました。
「キャーーー!」という友人の声と転がり落ちる音に驚き、休憩室で休んでいた従業員たちは「大丈夫!?」と急いで友人の元に駆け寄ってきてくれたそう。なかなかの階数から転がり落ちてしまったことと、顔を負傷し、動けなくなっている友人の様子を見て「頭を打ったかもしれないし、病院で診てもらおう」と救急車が呼ばれることに。
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