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若いころは洋服をたくさん持っていました。それが出産後、新しい服を買えなくなってコーディネートに悩まされるようになりました。
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若いころは洋服を買うのが好きだった私。プチプラのものでしたが、服をたくさん持っていました。しかし、出産してからは服をなかなか買いに行くことができず、お金も自由に使えない状況に。そのため、新しい服がなかなか買えなくなってしまいました。
私はやんちゃな子どもを育てているのでスカートは絶対はけず、パンツスタイルばかりになってしまいました。
新しい服が買えないのでクローゼットを見直して、昔はやっていたデザインの服や、若くないと着られないような服は処分しました。そうすると、手持ちの服は枚数が限られてしまいました。
少ない手持ちの服の中からトップスとボトムスの組み合わせがなかなか難しいものがありました。柄×柄になるのを避けると、派手色×派手色になってしまったり……。
柄や色合いなどを考えていい感じの組み合わせにしようとすると、かなり限られてしまうことに。そして、毎日同じようなコーディネートの服しか着られなくなってしまいました。
洋服はたくさん持つ必要は決してないと思います。「これが良い」とひとめぼれした服より、今持っている服と組み合わせしやすいような服を選んで買うことはとても大事だなと実感しています。年齢を重ねた今は、年相応の服で着回ししやすく、長く着られる服を買いたいと思うようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:野々川つみき/30代女性・主婦
イラスト/きりぷち
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