「目元が一気に老け顔に!?」目の下がたるむ原因って?解消法&予防法とは【医師解説】
加齢とともに気になってくることの1つである「目の下のたるみ」。目元は顔の中でも印象に残りやすい部分なので、できれば若々しくきれいな目元でいたいところです …
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今までのメイクが似合わなくなってきた、年齢に合わせたメイクやスキンケアを工夫しているなど、メイクやスキンケアについての体験談を紹介します。
アラフィフで美肌を目指すようになった私。肌に良いといわれるものは何でも試してみるようになりました。中学生の娘の肌をうらやましく思ったのがきっかけです。私は年齢のせいか肌のくすみが気になりますが、娘の肌は透明感があって輝き、ピチピチでもっちり。娘の肌とはいかないまでも、せめてもう少しくすみが消えないかなと思っていたところ、息子に起きたある出来事がヒントをくれました。
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私には中学生の娘と高校生の息子がいます。2人とも透明感のある美肌で、ちょっとニキビができただけでも皮膚科に行って薬をもらってくるほど美意識が高いです。
息子は高校生になってから飲食店の厨房で週に3日のアルバイトを始めました。始めたばかりのころは洗い場担当で、1カ月ほど続けていると食器洗い洗剤でひどい手荒れに。半年もすると指先がひび割れして血が出るようになりました。皮膚科で薬を処方してもらっても一向に良くなりません。アルバイトをやめるべきか?と悩んでいたときに仕事のポジションが代わり、炊飯を担当するようになりました。
アルバイト先の飲食店は大量に米を使用するため、洗い場の洗剤に代わり米のとぎ汁を触り続けることになったようです。すると、1カ月もしないうちに手荒れが改善し、ツルスベの手に。息子は「ずっと水仕事なのに、カサカサしなくてしっとりする」と言っていました。それを聞いて、ぬか床をかき混ぜると手がきれいになる効果と一緒かも?と感じました。
息子の手荒れの改善を見て、米のとぎ汁って美容に使えるかも?と思い、ネット検索が大好きな私は、早速調べてみました。するとビックリ! 米のとぎ汁は、美容成分の宝庫だったのです。白く濁っている米のとぎ汁にはセラミドという保湿成分が含まれていて、肌の乾燥を防ぐ働きがあるようです。他にもビタミンB1・C・E、ミネラル、乳酸菌などが含まれていて、まさに米のとぎ汁は天然の美容液と言えそう!
特に気に入ったのは、ビタミン類が豊富に含まれていることです。ビタミンCとEは高い抗酸化作用があるそうで肌のアンチエイジング効果が期待でき、ビタミンB1は肌の透明感アップに効果的だと知りました。アラフィフの私にはかなり魅力的です。
特に透明感は私が一番求めているものです。米のとぎ汁で洗顔すれば息子と娘のような透明感のある美肌に近づけるかも?と考え、今まで米のとぎ汁を捨てていたことを後悔しました。そして「米のとぎ汁 洗顔」でネットを検索してみると、思った通り美肌効果抜群という記事がたくさん出てきました。
その日から米のとぎ汁はペットボトルに入れておき、お風呂での洗顔は洗顔料を使わずとぎ汁だけでおこなうようになりました。ネットの記事には「とぎ汁が濃すぎると刺激が強くて良くないため、とぎ汁を1.5倍から2倍に薄める」と書かれていたのですが、私は最後のとぎ汁まで残しておき、最初の濃いとぎ汁と最後のほうの薄いとぎ汁を混ぜてちょうど良い濃さにして洗顔に使用しました。水で薄めるのなら、少しでも美容成分の含まれているとぎ汁を捨てずに使いたいと思ったからです。
また、美肌意識の高い息子と娘に取られる可能性も考え、たくさんのとぎ汁を用意したかったのもあります。案の定、家族3人で取り合いになりましたが、とぎ汁の量が少ない日は母優先にしてもらいました。とぎ汁にはピーリング効果があるとネットに書いてあったので、クレンジング後の肌にやさしくかけるような感じで洗顔し、こすらないように気を付けました。洗い上がりはしっとりとして突っ張ることはありません。
外食やパスタが夕食の日はとぎ汁がないため洗顔料を使いますが、洗顔料で洗った肌は洗顔後すぐに突っ張り感があり、必要な保湿成分まで奪われていると感じるようになりました。
米のとぎ汁洗顔を始めて半年ほどですが、くすみが取れて透明感が出てきたと感じるようになりました。始めたばかりのころは、透明感は実感できないもののしっとり感が心地良かったので米のとぎ汁洗顔を気に入ったのですが、気が付くと透明感が出ていたという感じです。紫外線対策と米のとぎ汁パワーで透明感のある美肌3人家族になれそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※とぎ汁は刺激が強いので最初にパッチテストをして、肌に赤みなどが出たら使用しないでください。※肌を傷つける原因になるのでやさしく洗いましょう。※長期間保存せず、早めに使いましょう。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
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